釣行後に必ずやりたいリールの正しい洗浄方法

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海水まみれのリール

釣行後に必ずやらなければいけない使用したリールの洗浄。
これは道具を愛用する上で必ず欠かせない事ですね。
海水を浴びたリールはなるべく早く洗浄し塩分を除去しないと故障トラブルで釣りが出来なかったり修理費が、かさみます。

 

我流のメンテナンスは怖い

リールの洗浄も以外と我流で行っている方が多いようです。
正しい方法で行わないと間違ったやり方では逆効果になりかねません。

正しい洗浄方法

エギングリールで使われるスピニングリールの正しい洗浄方法は次の通りです。

リールの洗浄

1、洗浄時、ドラグ部の防水機能を高める為にドラグを閉める。
2、ドラグを上に向けドラグ方向からシャワーで流水をかける。

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(スプールのラインも指で軽くこすり洗いする。)
注: 30℃以上のお湯は必要なグリス部分を溶かすので使用しない。
注: ハンドルを回すとボディ内部に水が入るのでハンドルは回さないこと。

 

3、ハンドル部の汚れも洗い流す。

 

4、 よく水を切ること。

 

5、柔らかめのタオルで水を拭き取る。

 

6、ドラグを緩めて風通しの良い場所で陰干しを行う。

 

この動画が分かりやすい

こちらのダイワ製釣具のアフターサービスを担う専門の会社の動画(1分20秒)がわかりやすくてオススメです。

 

 

釣りが上手い人は道具の手入れも上手いものです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。