エギCOM呼子へ

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餌木(エギ)トップメーカーヤマシタ主催のエギCOM呼子に参加するためにイカの活き造りで全国的に有名な佐賀県唐津市呼子へ前日の午後から入りました。目的はプチエギング大会の事前ポイント調査です。

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(イカの干物マシーン)
エギCOMは、2013年の第1回目となる記念すべき平戸開催時に参加しましたが、その時からお友達になった方にガイドしてもらい、近場のポイントを回ります。
呼子大橋
ポイントを確認しながら、撃っていきますが烏賊の生物反応がありません。
雨曇が近ずいてきたので、駐車場近くの小波戸でキャスト 、着底後小刻みにシャクリのフォール。 モゾッとエギを触った感があったので、小さく誘いを入れてスティさせると抱いてきたのでピシッと〜アワセ!
チリッチリッと静かにドラグがなったので寄せて取り込み〜
予想通りのコオーチャンでした💦
優しくリリース
その後、数ヶ所回ってお友達と別れ
かなり、お久しぶりの波戸岬へ
(海中展望)
(恋人の聖地 )
(サザエの壺焼き)
夕まずめは、波戸岬キャンプ場前地磯へ
キャンプに来ていた若い爽やかな男女のグループが「こんにちは〜さっきまでエギングしてたんですがダメでした〜頑張ってください」と話しかけてくれます。
陽が落ちるまで撃ちまくるが、「チーン〜」
帰りぎわ、さきほどのグループが「お疲れ様でした〜どうでした?」
と聞いてきたので、「イカさんは外出中でした〜」と返すと みんな大受け!爆笑!
そして、K漁港へ
しばらくすると良型のケンサキが5連発
恐るべし  邪道エギ!
1杯目のケンサキは、ほんの一瞬目を離したスキに漁港の主 ドロボー猫にさらわれました(涙)
そして、春アオリ効果の調査で準備していたキビナゴを巻いた邪道エギまでドロボー猫に持ちさられ トホホ…状態に(笑)
いいお土産も釣れたので、その日は、スーパーで食材を買い会場の駐車場に向かいます。着いた頃には、雨と爆風状態、軽くビールを飲みながら車中泊となりました。
そして翌朝、イベント当日となりました。早朝5時からの受付時には南よりの爆風と雨のタフコンディション。
早速レインウエアに着替えて、受付を済ませ風裏となる漁港へ出発します。
しゃくれどしゃくれど…
無反応…
粘った後、ランガンするも
撃沈…
時間がきたので会場へ
激渋の中、いいサイズをあげてこられる方も!

(各グループ代表によるノットの強度対決)



室内会場ではが各グループに分かれて代表者によるグループ対抗ノットの強度対決が行われました。
我がDグループはSさんが代表で出られて
見事2位 !Sさんがノットを編む姿カッコよくてシビレました。
余談では、横浜エギCOMのノット対決ではFGノットを押さえ電車結びの方が優勝されたらしい。恐るべし電車結び…
川上マイスターによるセミナー大き過ぎるシャクリは餌木がこうなり易いので良くありませんよ〜とか フッキングのコツなどなど 。 
一瞬も気が抜けない濃ゆすぎる内容…
グループミーティングでは、九州各地から集まった 、らつ腕エギンガー達の熱のこもった情報交換、(開発品の餌木に求める物は何かなど)
ヤマシタのスタッフも参加されメンバーから要望を引き出そうとされる、その攻防でミーティングもヒートアップ!
実釣報告会での見事優勝は2kgのアオリイカをあげた熊本から参加の くまもん さん。
タフコンディションの中、素晴らしい釣果に、ご謙遜されていましたが、ミーティング時も一言一言に重みがある発言で経験値、知識、感で掴みとられた価値ある優勝だと感じました。
この日が5月16日で、帰着番号16番の方に川上ハットのプレゼント!
エギCOMニックネームを発表される時
なぜか、私のニックネーム「侍 」と呼ばれる予感がして、案の定「侍」さんと川上マイスターが呼んでくれました。
前に出て佐藤社長さんよりハットを頭に被せてもらい握手しました。
写真のスーパシャロー餌木は参加賞🎶
最後に、参加者全員で記念撮影!
毎回、ユーザ目線で素晴らしいイベントを企画くださるヤマシタの皆様とエギングを愛する参加者のお陰で素晴らしい時間を過ごせた事に感謝致します。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。