平戸エギング釣行紀 /キラーカーン同行編

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梅雨で天気予報も雨マークばかりの中、曇り空で微風、潮回りが中潮の平戸へ出撃してきました。
平戸南部の漁港に着きスタートしたのは、夕暮れ時


 
  大自然の美しさ
数分で色が変わり陽が落ちる
竿をだして30分後に釣友Aさん到着
近況を話ながら撃つもあたり無く
夜中2時仮眠に入る。
早朝5時30分アラームの音で目を覚ますと
早々に仮眠をとったAさんが、もう始めている。
聞くとAさんは寝ぼけた状態の一投目で700ぐらいのアオリが釣れたとの事✨
早速、投始めるも沈黙が続き朝まずめも終わったので、近くの漁港へ移動
しばらくすると遠い坂道をおりてこちらへ向かう一人のご老人が…
ありゃーもしかして〜
釣りにならない 悪い予感
あぁやっぱり 💦
ひとみ おじいいちゃん(愛称)
いつもの会話が始まる。
「ここでは釣れんけん 俺の船ば貸すけん行ってきんさーい」
「ご飯もご馳走するけん、今日は家に泊まりなさーい」
「私の家はあそこやっけーん」などなど
ラジカセ(懐かしい)の リバース機能の如く何回も繰り返し (笑)
Aさんとひとみ おじいいちゃん
とても良いお人柄のご老人なんですが、エギングに集中出来ません(大汗)
ここでは、かなりの有名人
潮もイマイチだったので、ここを後にしようと挨拶をして帰ろうとすると…
「家まで乗せて行って、くんさーい」
断りきれずに、愛車の真っ赤なフェラーリの助手席に乗せて、自宅前まで送ることに(笑)
昼前の時間となったので、途中のスーパーで昼飯の弁当を調達
もう佐賀県でさえ、見かけなくなった耕運機テーラーが駐車場に
 渋い✨
もはや絶滅危機種
高齢化が深刻な平戸山村では、まだまだ時々見かけますが、無くなって欲しくないですね〜
あっち行って、こっちにも行ってーのでイビキかいて昼寝したりしてゆーっつらーとランガンする。
そんな中でも、Aさんは絶好調!✨
食べごろサイズを追加
あーぁ
羨ましいを通りこして
妬ましい😱 ww
自分はというと
やれども やれども釣果あがらず💦
じっと手を見る   (^^;;
このままでは、帰れないので中部の漁港で残業突入!
陽が暮れかけた時
またもや傷心のガラスのハートに
A さんトドメの一撃💀
660gのイケテルmen’s✨
神様は微笑まず20時納竿(泣)
Aさんとの楽しくも悲しい釣行が終わり
平戸を後にしましたとさ…
ーおわりー

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。