昭和レトロ / 小浜温泉おすすめ脇浜共同浴場のご案内

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長崎県 小浜温泉の海岸通りから一本裏手の温泉通りに昭和12年築で当時の風情をそのまま残した共同浴場があります。
その名は
脇浜共同浴場
地元の方々からは「おたっしゃんの湯」と呼ばれ親しまれているそうです。
以前は、年に数回行っていましたが、
ここ5年ぐらいは行けていません。
写真は10年ぐらい前に撮ったものですが現在も、ほとんど変わらないようです。
脱衣所から浴室を見たところ
男性脱衣所から玄関を見たところ
(右側が番台)
ロッカーも当時のままで番号も漢数字
当時の看板には大人 3銭と書いてある。
現在は大人150円(子供70円)
今時、考えられない安さです。
熱めのお湯となってます。
無色透明のお湯は源泉温度が100度前後の高温なので、加水してのかけ流しです。海の近くなので潮の香りがします。
ここは、現在も開業当時(昭和12年)のままの形で営業されているところを認められ、長崎県の「まちづくり景観資産」に登録されているそうです。
今後も残ることを期待したいですね。
左側が女湯入口で右側が男湯入口
レトロ過ぎます。
雲仙方面にドライブがてらの温泉巡りもいいですね!
住所:長崎県雲仙市小浜町南本町7
電話:0957-74-3402
時間:    8:00から21:00 (時間は要確認)
定休日:年中無休
 

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。