現場主義自然派画家 乗田貞勝

スポンサーリンク

乗田貞勝さんの絵に初めて出逢ったのは24年前、乗田さんと親交が有った恩師の自宅に飾ってあったバリ島の絵であった。
それまで絵に興味を特に持った事もなかったのに乗田さんの情熱的でエネルギーに満ち溢れた絵に圧倒され目を奪われました。
バリ島の棚田
乗田さんいわく、「命のエネルギー」と表される赤がダイナミックに迫ってくる。
乗田さんは、鹿島市出身で高校教師をやられておられたが、画家として生きていく道を選び1977年から37年間インドネシア・バリ島を中心にヒマラヤなど数ヶ月に渡り現地に滞在しながら、絵を描き続けられ「現場主義」を貫かれてきた熱血漢。
どの絵にも生命の大きな躍動感を感じます。
朝陽
満月
花をつくる人
私も妻も乗田さんの絵が好きで新婚旅行は迷わずバリ島に決めました。
海に潜り、芸術村のウブドでは大きな画も買ってきた、一生の思い出。
また、ゆっくり行きたいなと思います。
乗田貞勝さんの個展が2年ぶりに10月6日から12日まで福岡市の福岡 岩田屋 9F 三越美術画廊で開かれます。
50号から30号が中心で新作35点を展示。
赤い道
私の30年来の無二の親友 山中康弘氏は初日に個展へ行かれブログで紹介しています。
是非、ご覧下さい。
問合せは福岡 三越美術画廊
電話092-724-3111
芸術の秋もいいですね!
最後まで読んで頂き
ありがとうございます!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。