烏賊れたエギンガー大潮満月の釣果

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烏賊れたエギンガーさんが、10月28日から翌朝までナイトエギングに行かれていました。
ポイントは生月で潮回りは大潮。
満月の月夜は、アオリイカのエサとなる小魚が月の明かりで散ってしまう為にポイントの選択が難しいという事を聞いたりしますが、実際釣果との関係はどうなんでしょうか…
いままで、私も大潮満月を狙ってナイトエギングに行ってみたものの余り良い釣果は記憶にありません。
(腕が未熟というのが一番の理由ですが)
ですので、出撃予告を聞いてから烏賊れたエギンガーさんの釣果が気になっていました。
結果は…
釣友と二人でアオリイカをMAX700gぐらいを頭に32杯の好釣果だったそうです。
この時は下げ潮が良かったそうです。
平均的なアオリイカの大きさが200g〜400g。
400g〜700gまでのこの時期としては良型サイズが8杯。
烏賊れたエギンガーさんと釣友のお二人共にかなりのテクニシャンですが、この釣果は素晴らしいですね✨
海のような大自然は複雑ないろいろな要素が絡みますので、一概に釣れやすい、釣れにくいという事は言えないと思いますが、場数を踏んで様々な状況での経験値を上げる事が大切だと思います。
自然相手の釣りは思う通りになかなか行きませんが、自分の考え通りに行って釣果に恵まれた時はなんとも言えない喜びを感じます。
そういえば、明日はもう11月です。今年も残すところ2ヶ月となりました。
私もボチボチ海へ行かなければ…
皆様、良い週末をお過ごし下さい。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。