目の前で起きた漁師さんと釣り人のトラブル

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目の前で網を入れる漁師

 

それは約1年前ぐらい前の平戸の某防波堤でのこと。

 

 

 

それは午後2時過ぎに潮が下げ止まりとなる頃に起こりました。

漁師さんが、目の前に小舟で網を入れにきたのです。

ここでは、前々から漁師さんが釣りをしている時も投げている場所に網を入れることがよくあるので

正直、いい気持ちがしないものの仕方ないと諦めて移動しようとした矢先に起こりました。

 

 

隣の釣り人が猛烈に怒る。

 

直前に釣り始めた隣の釣り人が、目の前の小舟で網を入れ始めた漁師さんに大声で怒り始めた。

 

「目の前で、釣りしよるやろが〜なにしよるとか!」

「釣りできんやろが~」

 

しばらく、無視して作業を続ける漁師さん。

小舟が近くにきたタイミングで、再び怒鳴る釣り人。

 

漁師さんも頭にきたのだろう。

 

「こっちは仕事しょるとぞ〜 お前は遊びよっとやろが!」

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「網の場所を外して投げろー」

 

と言い返す。

間髪を入れずに釣り人は言う。

 

「ここも国の税金で出来とっととぞ〜  のぼせるなー」

 

そして、小舟に乗った漁師さんが、すぐ作業を終え出て行くと同時に釣り人もこの場所から去りました。

 

 

どちらの気持ちも理解できる。

 

先に入っていた私に「釣れてますか?」と にこやかに挨拶をした若い男が豹変し、とても驚きました。

釣り人と漁師さんとのトラブルで釣り禁止になったという話を聞きますが、目の前でトラブルが

実際起こりビックリすると共に、とても寂しく残念な気持ちで夕マズメまで撃つ予定をやめ帰路

につきました。

 

 

 

感じたこと

 

このトラブルの事例はどこでもありえることだと思います。

あえて釣り人目線で言わせてもらえれば、お世話になり遊ばせてもらっているという気持ちがあれば

釣り人のゴミ問題も含めトラブルは少なくなるはず。

この問題は大事なことですので、今後もじっくり考えていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。