27年前のイギリス一人旅で強く感じたこと。

スポンサーリンク

今から27年前の21歳の時に自身初の海外旅行となるイギリスへリュック1つのバックパックで1人旅に行きました。
当時、まだまだヨーロッパに旅する若い人も今と比べると少なかったと思います。
2週間ちょいぐらいの旅行でしたが、ロンドンの美容室で髪を切ったり、夜はミュージカルを観たり、クラブ(DISCO)に行ったりと夢の様な毎日でした。✨
そんな人生初の海外旅行でパスポートを初めて所得しました。
21歳の頃の中島英樹です。
ホントです(笑)
日本でいえば、朝食だけが付く民宿の様な所 B&B (ベッド&ブレックファースト)を泊まり歩きました。
当然、ワクワク感と同じぐらい危険に対しての緊張感もあります。
生まれて初めて異国の中を一人旅して、このパスポートの文言が、とても心強く日本国に守られているという事を自覚しました。
日本国民である本旅券の所持人を

通路故障なく旅行させ、かつ同

人に必要な保護扶助を与えられる

よう、関係の諸官に要請する。



日本国外務大臣
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそう感じました。
一見、平和に見える日本国ですが、今も何時戦争が起こってもおかしくないぐらい世界は緊張感に包まれています。
戦争反対と叫んでいるだけで平和が保たれればいいんですけどね…(笑)
パリ同時テロの被害者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。