烏賊(イカ)のストックについて

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私はイカがもともと大好物で自分で釣ったイカをアテに酒を飲むのが楽しみです。
家族からも「しょっちゅうイカ刺しを食べて飽きない?」と言われますが全く飽きません。
烏賊(イカ)は魚と違い冷凍しても全くと言って良いほど味が変わりにく点が大きな特徴でありメリットだと思います。
私の場合はエギングから帰ってタックルを洗い風呂に入ると、もう体力が残っていませんので釣ったイカは、さばかずに墨が付いたまま一杯ずつビニール袋に入れて冷凍庫にストック(備蓄)します。
冷凍期間も長くて半年程度ですが、内臓は出さなくても特に品質的な問題は感じません。
冷凍庫をイカが余計に占領しはじめると家族からヒンシュクを買うことも(笑)
海の恵みをお裾分けすると大変喜ばれて時には高価なデコポンをお礼で貰ったり✨✨
イカをお裾分けする時には場合によって、このさばき方のコピーを一緒に渡すこともあります。
イカをさばく場合は水道水をそのまま使うとイカの身が水っぽくなりやすいので墨などの汚れを取る場合はボウルに水道水と塩を入れて海水と同じ塩分濃度で塩水を作ります。
料理で海水と同程度の塩分濃度と言う場合は、だいたい3%を差しています。
水1リットルに対して塩30gで3%濃度の塩水になります。目安として水1リットルに対して大さじ2杯です。
家のストックが少なくなりましたので、仕入れに行かなければなりません。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。