呼子で2.1キロのアオリ烏賊!その詳細をこっそり教えます

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昨日、3月7日朝に呼子の地磯で2.1キロのアオリイカを釣友の光冨さんが釣りあげられました。
この時期で2.1キロは素晴らしい✨
おめでとう ございます‼︎
光冨氏は前日の夕方から呼子かいわいを撃っていたそうですが、闇夜の中潮から大潮に変わるタイミングで結果的にアオリイカ200g〜600gまで10杯、ヤリイカ1杯、コウイカ1杯の釣果で好調だったそうです。
仮眠をとった朝まずめ、風は気にならない程度で波が「バシャン バシャンー」と音を立てる状況のなか地磯で撃ち始め。
そして満潮上げ止まり前まで少しの7時20分頃突如ドラマが起こります。
パタパタエギをキャストして2回目のシャクリを入れてフリーフォールで落としているとラインが下に落ちていかない。
「ここはまだ、底に着かないはずだが?」と思いつつもシャクリ上げると根掛かり。
3ヶ目のロストか〜💦と思いながらスラックジャークの様に2回シャクリを入れるとキツめのドラグが突然GGGGGGGG♬と鳴きラインが出される。
リールを巻くとカリスタの82MLがグーンと大きく曲がる。突然始まった駆け引きを楽しみながら近くまで寄せるとデカさに驚いた。エンペラーもデカイ!
最後は気持ちを落ち着かせてギャフを1発で決める。
帰りに釣り具のまるきん さんに持ち込み正式検量。
コメント欄に私の名前が! 光栄です。ありがとうございます。 (笑)
光冨さんとは数年前、真夏の昼間に平戸の漁港で偶然出逢いました。
初めの印象は「こんなクソ暑い中でエギングする人が俺の他にもいるんだ〜(笑)」と思った事を覚えています。
その日は初対面であるにもかかわらず意気投合してプライベートな事まで楽しく語り合いました。
その後も2014年のDAIWA エギングパーティではペアを組み入賞は一歩届かず逃したものの4位に。
釣り意外でも会ったりする友達となりました。これもエギングをやっていたお陰です。


光冨
さん、流石です! 私はスロースタートですが満冨さんの背中を追いかけますからね〜
いよいよですよー エギンガーの皆様
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。