エギングでエギが藻に根掛かった場合の外し方

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春エギングといえば藻(も)

 

エギングで大型のアオリイカが狙える春のシーズンはアオリイカがペアで藻場などに入ってきて産卵に入ります。

この産卵場所となる藻が密集した藻場をエギンガーはモバーランドと呼んだりします。

 

 

 

 

よく見かける藻

 

ホンダワラ

 

ホンダワラ

ホンダワラ

 

 

 

アマモ

 

アマモ

アマモ

 

 

根掛かりの大敵

 

このようなモバーランドの藻は餌木のカンナが根掛かったり、リーダーが絡みロストの危険も高くなるところが悩ましいところ。

 

モバーランド

モバーランド

 

 

藻に根がかった場合の外し方

 

餌木のシンカーや頭が岩の隙間などに根掛かった場合と違いホンダワラやアマモの根掛かりは対処方法の要領を得れば9割の高確率で餌木を回収出来ると経験から思っています。

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いろいろなやり方は有ると思いますが私は次の通り。

 


 

根掛かった藻の海面へロッドを一直線に向けます。

 

その時、リールはドラグを締めラインを巻き取れるだけ巻き取り緩めにテンションをかけます。

 

リールのガイドローラーとリールに近いロッドガイドの中間地点のPEをグローブを装着した手で引きながらコブシに2回巻きます。

 

コブシに巻いたラインをゆっくり「ジワーッ」とコブシに巻き取りますが、ポイントは巻き取る際に、たぐり寄せる様にコブシへ巻いて引っ張る事です。

 

 

 

「これでもかって」いうぐらいの大きな藻も上がってきます。

 


 

エギング雑誌等には小刻みのシャクリを繰り返せば藻が切れて餌木を回収できると解説してあったりしますが、シャクリの瞬発力で傷んだPEラインやリーダーから切れてしまうことがあるので、私はあまり行いません。

 

餌木は安くありませんので根掛かりから極力回収して楽しみたいものですね。根掛かりと思っていたらデカイカが突然走るギャップのあるシチュエーションも最高です!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。