ドシャローの春アオリイカを狙う時に活躍するエギ

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春アオリイカとシャロー

 

 

シャローな藻場

 

 

 

春シーズンは産卵を意識したデカアオリイカを藻場などのシャロー(浅場)で狙うことが多くなります。

シャローを攻める場合はエギのフォールの間(ま)を浅い海中でいかに魅せるかがポイントになってきます。

 

 

キーストンのV0

 

そんな時、エギケースに忍ばせておきたいのが、キーストンエギシャープ V 0  (ブイゼロ)タイプのエギ。

 

 

 

 

V 0の魅力

 

このV0 (ブイゼロ)タイプの魅力は沈下速度が9秒〜15秒/㍍の超スローモな沈下速度。

 

引用:キーストンHPより(拡大可能)

注)キーストンのエギは上の通り最も沈下速度が遅いV0タイプから最も沈下速度が早いV3タイプまで5種類のラインナップ。

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また、V0タイプはエギの自重が15gと軽量の割に一般的な3.5号エギに劣らない遠投力。

 

 

ノーマルやシャロータイプの餌木の沈下速度をよりスローにする為に餌木のシンカーを加工したり改造することもありますが、どうしても飛距離やダート、沈下姿勢がオリジナルより落ちる気がします。

その点、キーストンのV0タイプは最初から設計され作られたものであるので、その点は安心して使う事ができます。

 

またエギの材質は量産化が難しいと言われる硬質発砲ウレタンが採用されていますのでアオリイカにガッツリかじられても割と丈夫で感心します。

 

リアルベイトカラー

 

信頼する釣友から色々なカラーの中でも「リアルベイトカラー」は良いと聞いています。

 

引用:キーストンHPより

 

 

春アオリイカ 余談

 

産卵を意識して藻場に入ってくるアオリイカは捕食以外にも産卵行動を邪魔されるのを嫌がりエギにイラっとして「あっちいけ〜邪魔するな」とエギにアタックするケースもあると聞いた事があります。

 

また、アオリイカは産卵で、ほとんどが藻場などシャローエリアに入ってくるというイメージがありますが実際は多くのアオリイカはディープな水深のある所で産卵し、一部がシャローに入ってきているようです。

 

 

 

まとめ

 

スロースピードでフォールするエギは各メーカーからいろいろと出ていますので、自分の攻めるポイントなどを考慮してお気に入りのエギをケースに忍ばせておきたいものです。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。