ゴールデンウイーク直前の平戸エギングへ

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ゴールデンウイークまであと数日となった4月24日(日曜)夜から翌25日(月曜)夕方まで平戸へエギングに行ってきました。
この日の潮回りは月夜・大潮から中潮に変わったばかり。
北北東の強風のなか、目当てのポイントを2ヶ所回ります。
潮は時折動くもノーバイト。
ボトムを探ると重〜く乗ってきたのは…
タコでした! (笑)
3時間ほど仮眠し朝5時過ぎから高実績のポイントを撃っていきます。
何か触ったな… と感じてスティさせると
ギューンと押さえこむアタリで合わせると…
怖い眼で睨みつけながら上がってきて墨を吐きながら地面をクルクル回ったのは甲ちゃんでした。
即リリース!
その後、休憩に瀬戸市場へ行くと釣ったタコと同じサイズが450円で並んでました。
その近くにはリリースした甲イカと同じぐらいの大きさで950円です。
甲イカの刺身は鮮魚の鉢盛りに、よく盛られていますね。肉厚で独特の甘みが特徴でわかります。
その後も地磯や防波堤などをいくつもランガンし丁寧に探りますが、生物反応無し。
たくさんのエギンガーの方々と情報交換しますが、どこも激シブ状況の様でした。
塩分濃度に敏感なアオリイカは先日の大雨の影響で塩分濃度や水温が安定している水深がある所に居るのだろうか…
明日から雨予報で、潮回りも小さくなっていきますので、ゴールデンウイーク前半の長崎北部は厳しい状況が続く可能性が高いかもしれません。
釣れれば、それが一番いいんですが、海に身を置くだけでも十分に癒されました。大自然に感謝です!
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。