ラブ藻 狙いでアオリイカを引き出す

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激シブの平戸へ4月25日夜からエギングに出撃されていたカリコリさんが地磯を駆け巡り、ラブ藻(アオリイカがペアリングする藻)ポイントを攻められてました。
25日夜11時過ぎ



コンコンと餌木を触ってきたので、小さく小刻みに誘いを入れてフォールさせると




ズーン!  



ピシッと合わせ



ギュンイーン


1,610gの立派なアオリイカ捕獲。ヒット餌木はエメラルダス ラトル タイプ S
仮眠後の26日朝マズメに移動したラブ藻ポイントで
藻と藻の間をトレースして餌木を通すと
ドーン!    



ロッドがグューンと
アオリイカ1,310g頭に朝マズメだけで6杯。ヒット餌木は同じくエメラルダス ラトル タイプ S 
終始、藻との戦いだったようです。
激シブ状況の中でも、海の状況から仮説を立てて可能性の高いポイントを攻めて見事な釣果を出すカリコリさんには毎回脱帽します。
上手いエギンガーの方々は激シブの中でも貴重な1杯を引き出されますね。
ラブ藻も、まだまだ空室が目立ってたようです。
水温が17°Cに上がってからXディが訪れラブ藻が賑やかになるのでしょう。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。