大雨のあとの水潮はエギングにどう影響するのだろう

スポンサーリンク

きょう5月3日は激しい大雨、強風となりました。

海へ行ったものの車中に避難されていた方もいらっしゃったと思います。
大雨が降ると「水潮」という言葉をよく目にしたり聞きます。
ご存知の通り、水潮とは簡単に言えば大雨などで真水(淡水)が大量に海に流れ込み、塩分濃度が低くなった海の状態をいいます。







アオリイカは塩分濃度が低下すると、場合によっては生命さえも危うくなるので、影響を受けにくい適度な塩分濃度の場所へ避難すると言われています。






真水(淡水)よりも海水は比重が重いので、安定した塩分濃度の深場へ行くのでしょう。
数日降り続いたりする大雨の直後は水潮が気になりますが、1日経過すれば潮の干満で、だいたい水潮も落ち着くようだと聞いた事がありますが、真意は不明です。











明日5月4日が中潮で、明後日が大潮ですので水潮が解消されGW後半のエギングで良い釣果に恵まれる事を願います。







最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。