釣ったアオリイカをプレゼントする時に思うこと。

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とても、新鮮で美味しいアオリイカやケンサキイカ。
エギンガーなら誰しも、普段お世話になっている方に大自然の贅沢な恵みを、お裾分けしたいもの。
ゴールデンウィーク前の市場には300gちょいぐらいのアオリイカが1,450円で並んでいました。高級品ですね!
釣ったイカをあげた方にできるだけ、イカを最高の状態で食べて頂き「うまい!」と喜んでもらえたら幸いです。
そのことを考えるとイカを渡す時に時々気になることも。
例えば、アオリイカをさばいたことが無い人には、ありがた迷惑になるのではないかなとか…
できたら、刺身で食べてもらいたいけれど新鮮なアオリイカじゃなくてもよい料理の材料になるのではないか…等
それはそれで良いんですけど、正直ちょっとだけ寂しいです。
プレゼントをすれば、受け取った方の自由なので、大きなお世話だと頭では分かっているんですけどね。(笑)
渡す時、「お刺身がオススメです」と一言添えて場合によっては、さばき方を解説した本のコピーを渡すこともあります。
イカをプレゼントすると凄く喜ばれ、「また、美味しいイカ刺し食べたい!」と督促されたり、「内臓まで残すことなく料理して食べたよ!」と言ってもらえると心踊るほど嬉しいものです。
大自然に癒され、アオリイカとのファイトを楽しみ、高級なイカのお土産まで持ち帰ることのできるエギングは本当に素晴らしいですよね。
予約待ちの方々に早くプレゼントしなければと焦っている今日この頃 (笑)
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。