エギングでの朝まずめと夕まずめについて考える

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まずめ(マズメ)とは

 

釣り用語で、日の出ごろを「朝まずめ」、日の入りごろは「夕まずめ」。

諸説あるようですが、一説によれば「まずめ」は古くからある言葉で「日の出までの間をつめる。」「夜までの間をつめる。」といった意味があるようです。

 

この時間帯は光量が大きく変わることでアオリイカの捕食活動が活発になり釣れやすいことが知られています。

また、まずめの時はアオリイカの警戒心が薄らぐから釣れやすいとも。

 

 

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朝まずめと夕まずめ

 

ポイントや様々な条件に影響されるので、一概には、どちらが良いとは言えない所はあるかと思いますが、アオリイカを狙うゴールデンタイムの朝まずめと夕まずめはざっくり言えば、どういう利点があるのでしょうか…

 

朝まずめは、アオリイカの餌となるベイトの活性があがりアオリイカも捕食モードで食い気が立ち釣れやすいのでしょう。

 

夕まずめは日中深場の沖にいた夜行性のアオリイカが浅場に接岸しやすく暗くなることによって警戒心も和らぎ釣れやすいという事でしょうか。

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3月26日朝まずめにYさん平戸中部で1640gアオリイカの釣果

 

 

 

私の経験では、夕まずめは、どちらかと言えば良い型が釣れる傾向があるように感じます。

また経験豊富なエキスパートエギンガーの方から夏場は朝マズメが夕マズメより分があるという事も聞きます。

 

 

平戸エギング3月の状況

 

ここのところ長崎県の平戸もアオリイカは水温低下により水温が安定している沖の深場に落ちているのか、例年通り魔の3月の状況で厳しい状況。

ただ、釣友から頂いた複数の情報では厳しいなかでも朝まずめに1.5キロ前後のアオリイカがドーンと抱いてきている模様。

 

 

釣果に繋がる大事なこと

 

本格的な春イカを迎える前のこの時期、まずめのゴールデンタイムを狙う以外に釣果に繋がる大事なこと

 

水温が高くて安定した場所を選ぶ

ベイトがよく付いている場所を選ぶ

 

この2点は特に意識しています。

 

 

まずめに投げるエギ

 

私が信頼するまずめで好実績のエギです。

 

 

 

 

本格的な春イカシーズンが待ち遠しいですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。