スレたアオリイカにスイッチを入れる方法

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高い防波堤から偏光グラス通しに見えるゆっくりと移動するアオリイカ。
餌木で、誘っても無視をするスレたアオリイカ。エギングでは、時々こういったことがあります。
エギングの一般的な常識では餌木がダートした後に頭を下げた状態でフォールしている時にアオリイカは抱くと言われています。
確かにアオリイカの活性が高い時のヒットパターンはそうかもしれません。
アオリイカがスレている時や捕食スイッチが入りにくい時は、餌木をダートさせた後のフォール時に水平移動を多用させることが、とても大事なのではないかと考えています。
実際、サイトフィッシングでシャクってフォールさせても無視するのに水平移動をさせると興味を持ち抱いてくるパターンは少なくないです。
わかりやすい例で言えば、餌木を回収する際にリールを巻いていると遠くから水平移動する餌木を凄いスピードでアオリイカが追跡してくる事があります。
あれも、水平移動する餌木にスイッチが入っている事があるのではないでしょうか…
一筋縄にはいかない警戒心の強いアオリイカを抱かせる為には餌木に拘ることも必要ですが、動かす工夫も必要ですね!
楽しみながら日々修行が続きます。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。