エギングでの電車結び対FGノットのメリット、デメリット

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PEとリーダーの結束方法

エギングでのPEとリーダーの結束方法は「電車結び」と「FG ノット」この2つの結束方法が多いようです。エギングを始めたばかりの人はまず、簡単な電車結びを覚えることがオススメです。

 

 

 

電車結びの結び方

 

 

 

FGノットの結び方

 

 


電車結びのメリット

 

電車結びのメリットは簡単に素早く結べるところ。ジアイなど釣れている時に切れてもチャンスを逃すことが少なくなります。また強風の時でも割あい簡単に結べます。

 

電車結びのデメリット

 

FGノットと比べると一般的に結束強度が落ちると言われています。

 


 

 

FGノットのメリット

 

電車結びと比べると一般的に結束強度が強いと言われています。

モンスターアオリイカと呼ばれる3kgを超えるアオリイカにも対応できる結びです。また餌木が根掛かりした場合も回収の確率がアップします。

根掛かりで地球を釣った時に電車結びと比較すると格段に餌木の回収率が高まります。餌木を回収出来なくても、電車結びの時はPEとリーダーの結び目から切れることも多いのですが、FGノットの場合はスナップとリーダーの結束部分が切れるようになりました。強度が高い証拠です。

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結び目がスマートでガイド抜けの良さも大きなメリット。

 

 

FGノットのデメリット

 

電車結びと比較すると結ぶ時間がかかります。また結び方が少し複雑で慣れると簡単ですが、覚える前に挫折するする人も多いようです。

強風の時など電車結びと比べると面倒に感じることがあります。

 


 

まとめ

 

一般的にはFGノットの方が強度的に強いのでFGノットを推奨されていますが、ライトゲームのエギングでは電車結びでも十分と私は考えています。

現に私の釣友は電車結びで2kg後半の3kgに迫るアオリイカを釣り上げました。またメーカー主催のイベントのノット強度対決でFGノットを抑え電車結びが優勝したこともあったそうです。

つまり電車結びも正しく締め込みを行えば十分な強度が出るようです。逆にFGノットも締め込みが十分でなければ強度は低くなります。

私は、電車結びとFGノットは季節や釣り場の状況、ジアイなどに応じて柔軟に使い分けています。

 

FGノットは動画で見ると簡単ですが、最初に覚えるときはラインがよれたりして苦戦します。手先の身体で覚える感じです。

私は不器用な方なので、PEラインとリーダーをポケットに入れて日常のスキマ時間で練習していました。FGノットもいろいろなやり方がありますが、私は2人の方に教えていただいたことを自分でやりやすいようにミックスさせてマスターしました。

FGノットの編み込みをサポートする小道具もありますが、私はそれに慣れてしまうとその道具を忘れた時に結べなくなるので、あえて使わないようにしています。

結び方もいろいろとあり、さらにその人独自の結び方に改良される方も多いですので結びといっても奥が深いですね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。