オートキングギャフについて困った時は!

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エギングでアオリイカを取り込む際に活躍するギャフ。ギャフの種類も、いろいろありますが、第一精工のオートキングギャフを愛用されている方は多いと思います。
タモ網はタモ網の良さがありますが、ギャフを掛ける瞬間の緊張感は何とも言えない良さがあります。
第一精工さんのホームページもコンテンツが充実していてとても参考になります。
このコンテンツの中でも第一精工の商品Q&Aコーナーが、とても烏賊してます。


質問を書き込むと一般ユーザーや第一精工 スタッフが迅速かつ的確な返答をしてくれます。
例えば
例1  ギャフが先端から折れました。
Q:
オートキングギャフ500の先端から(先端金属のネジ部分)折れました。
岩場の間に挟まり、無理に引きぬいたら、ギャフがありませんでした。
修理したいのですが、釣具店に持ち込めば可能でしょうか。宜しくお願い致します。個人で修理可能でしょうか?







A:
ートキングギャフ500用ギャフ部」は小売価格3,000円(税別)、

修理工賃として小売価格1,000円(税別)の見込みです。
お近くの釣具店様にて修理もしくは部品の手配をご依頼ください。

個人での修理も可能ですが、弊社ではギャフ部は2液性の接着剤を使って強力な接着をしています。


例2   ギャフ先端のキャップの破損について

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Q:    
オートキングギャフ500の先端のキャップが破損してしまいました。交換する際、キャップを外すにはどうしたらいいですか?また、ギャフも錆が出てるため、合わせて交換するか検討しています。自分で交換したいので、部品を取り寄せるにはどうしたらいいですか?宜しくお願いします。 







A:
小売店様からのお取り寄せになりますが、

「オートキングギャフ500用セーフティカバー一式」は小売価格800円(税別)、
「オートキングギャフ500用ギャフ部」は小売価格3,000円(税別)で販売しています。
ご注文の際にはセーフティカバーのカラーの指定をお忘れなきようお願いいたします。

なお、セーフティカバーを取り外すには、先にギャフ部を外しておく必要があります。
ギャフ部を取り外すにはギャフ部の根元の金属スリーブ部分の上からバーナーで5~10秒あぶってからギャフ部を取り外します。
ものにより接着の強度が違うため、簡単に外れる場合もあれば外れない場合もございます。
外れない場合にはさらに少しずつあぶって取り外します。
取り外しの際には両手に軍手をはめて、ギャフ部一式にはタオルなどを巻いた上から全体を握りこむようにして掴み、取り外します。

その後、尻栓をはずし、全てのセクションを竿尻から抜いてください。
セーフティカバーを外す際に、他のセクションの破損を防ぐためです。
セーフティカバーの取り外しは、セーフティカバーを台の上などでしっかり固定した上で、セクションに体重をかけてセーフティカバーとセクションを接着している接着剤を割るようにします。

ギャフ部、セーフティカバーの接着には「高機能瞬間接着剤403LOCTITE製」を使っています。
作業の際にはお怪我をされないよう十分にご注意ください。

これらの作業はお客様ご自身で実施されるのは難しいと思われます。
これらの作業は弊社でも承ることができます。
正式には製品を拝見してからのお見積もりとなりますが、
パーツ代金に加えて、パーツ交換代金として1,000円(税別)程度見ていただければ上記の交換修理は可能です。
弊社での交換修理をご希望の場合には、お近くの小売店様から修理のご依頼をお願いいたします。





このコーナーを見ていると、修理のノウハウも公開されていますので、とても勉強になりますし、修理費用の相場も知る事ができていいですね。 第一精工さんの企業姿勢も大変好感が持てます。




とても大事な道具ですので、手入れや修理をしながら永く愛用したいものですね!



最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。