アオリイカの捕食スイッチを入れる大切なポイント

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警戒心が強いアオリイカ

 

エギングで本命とされるアオリイカ。スルメイカやケンサキイカなどと比べ、とても警戒心が強く活性が低いと簡単に釣ることができません。

また、一般的に日中は外敵に見つかりやすいので、警戒心が強く釣りにくい。夜は日中と比べると外敵に見つかりにくいので警戒心が緩み釣れやすいと言われています。

 

 

不自然な違和感で見切る

 

アオリイカは、よほど食いが立ち活性が高い状態を除き通常はエギの不自然な動きには違和感を感じ見切っているようです。エギングを始めたばかりの人が苦戦するのは、エギの不自然な動きで見切られているからでしょう。

 

 

エギの自然な動き

 

アオリイカがエギの存在に気づいても、エギの動きに違和感を感じ見切られるか、生き餌と思い捕食スイッチが入るかの大きな分かれ目は、エギがいかに自然な動きであるかということ。

具体的に言えば、きちんとその餌木の特性を理解した上で、そのエギに合った自然な左右のダートや跳ね上げで烏賊にアピールして喰わせる間を安定した姿勢のフォールでつくること。

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上手い人の共通点

 

上手い人の共通点。それは、エギをとても丁寧に動かしているということ。

集中力が高いということにもなりますが、雑にならず丁寧に動かすというのが一番大きいと私は思っています。私自身が雑な方なので自分の課題でもあります。

 

 

適当な休憩も大事

 

集中力を維持するためには適当な休憩も必要。エギを投げ続けているとアオリイカもスレてきますので休憩をとりアオリイカの警戒心を和らげることも大切だと思います。

 

 

アオリイカも自然界の中で生命をかけて釣り人と対峙していますから簡単に一筋縄ではいきません。そこが釣りの醍醐味でもありますね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。