エギングで釣ったイカや魚を入れるスカリは補強が大切です。

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重いクーラーボックスを運びにくい歩く磯場などの釣りで活躍するスカリ。
鮮度を活かしたまま釣りができるので大事な道具の一つです。
買ったままのスカリを磯場で使うとウキのプラスチックを結びつけている糸が岩に擦れて糸が切れてしまいウキだけが取れ流れてしまう事があります。
この糸は擦れに弱いです。
その対策としてホームセンターに売ってあるタコヒモを使い補強します。(緑色のヒモがタコヒモで白色のヒモは標準でスカリに結んであった物)

このような100均でも手軽に買える結束バンドもいいですね。

これで、大丈夫。
スカリに標準で付いていたスカリ側ロープと延長ロープをつなぐフックは錆びに弱く信頼性が低いので100均で買ったプラスチックのカラビナに変更しています。

前に時化た時に大漁だった烏賊がスカリごと流された苦い経験をしてから気をつける様になりました。
釣れたと思い喜んでいるとネコやカラスに盗られたりと最後まで油断できません。
皆、動物も生きるのに必死なんですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。