ラインの高速巻き替えが自分で簡単に出来る高速リサイクラー2.0

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ラインの巻き替え

 

リールのライン巻き替えはラインを購入した釣具店でもサービスでしてもらえますが、高速巻き替えをする道具「第一精工 高速リサイクラー2.0」を使えば、ネットで購入したラインを巻く時や自分好みのテンションを掛ける事が出来る優れものです。

 

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第一精工 高速リサイクラー2.0

 

 

高速リサイクラー2.0のメリット

 

■ ネットなどで購入したラインを自分で好きな時に巻くことができる。

■ リールに自分好みのテンションでラインを巻くことができる。

 

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好みのテンションで巻ける

 

■ ラインの裏返しができる。(下記に解説)

リールに巻かれたラインを、いったん空スプールに巻き取り、さらにそこから別の空スプールに巻き取り、そうしたラインを再びリールに巻き戻すと「ラインの裏返し」ができます。

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ラインは使っていると、先端側が徐々に傷んでいきますがリールに巻かれた根元のほうは新品状態。これを反転してラインの寿命を大幅に延ばせます。これを繰り返して行けば高速リサイクラーを購入した費用は回収できると経験上私は考えています。

 

 

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空スプールへの巻き取り

 

 

使い方の解説動画

 

メーカーの第一精工さんの解説動画が分かりやすいです。

 

 

 

 

非常事態に活躍

 

夜釣りをする場合や釣具店が釣り場の近くに無い場合、ライントラブルが起きた時でも高速リサイクラー2.0を車に積んでおけば、非常事でのライン巻きに活躍します。とは言え出来るだけラインを巻いた予備リールは常備したいものですね。

 

 

まとめ

 

釣具店で信頼できるプロのスタッフに巻いてもらうのは手間もかからずとても良いものですが、釣りに行く前に自分で巻くのもワクワクして楽しいものです。

自分で高速リサイクラーを所有すると、かなり自由度が広がりますので、おすすめ。釣りは釣具店で道具を眺めたり釣行の計画を立てたりと面白いものですね。

 

 

アマゾンも安いです。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。