12L 小型クーラーボックスの使い勝手について

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クーラーボックスは現在、小型から大型まで、5基所有し釣りやBBQなど使用状況によって使い分けています。
今月上旬に購入した12LのクーラーボックスSHIMANO フィクセル ライトゲームスペシャルⅡ  は期待通りとても使い勝手が良く気に入っています。
フィクセル ライトゲームスペシャルⅡ について詳細に書いた記事はこちらです。
 
 
この12Lを買う前は18Lのクーラーボックスをメインで使っていましたが、どうしても磯など足場が悪く離れた場所へ持ち運ぶには大きすぎて重すぎるので、この12Lは機動力が一番のメリットとなります。
この機動力、釣りはもちろんの事、生活の色々なシーンでも発揮します。
夏祭りの花火大会では冷えたビールを飲むこともできますし、このフィクセルライトゲームスペシャルⅡ は座る事を前提に設計されているのでイスに利用しても割れる心配がありません。
先日の軽トラックでのロングドライブでも助手席に置いて活躍しました。
12Lの容量はどのぐらい入るのか目安に350mlの缶ビールを入れてみました。
缶を縦に入れると9本入ります。上に板氷を乗せるとこんなところでしょうか。
500mlのペットボトルを入れるとこんな感じです。
デメリットをあえて挙げるとすれば、12Lの容量は真夏には小さく物足りない感じもします。しかし、私の場合は大容量のクーラーボックスを車に載せて母艦の機能を持たせ12Lは母艦から飛び立つ戦闘機のような役割を持たせますので問題は、あまり感じません。
クーラーボックスはケチらずに高品質の物を買うと永く使えますので、安かろう悪かろうにならないように妥協せずに吟味したいですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。