膨張式ライフジャケット ベスト式とウエスト式のメリット・デメリット比較

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釣りをするアングラーにとって必ず着用したいライフジャケット(救命胴衣)
エギング大会でのライフジャケットチェックを見ていると膨張式のベストタイプやウエストタイプを利用されているエギンガーさんが多いようです。
膨張式はベストタイプを愛用している私もしゃくる時に胸周りが気にならないウエストタイプも気になっています。
そこで、ベストタイプとウエストタイプの違いをメリット・デメリットという視点で調べてみました。
装着感について
ベストタイプの方は胸周りが固定するため、ウエスト周りが楽 。(船酔しにくい。)



ウエストタイプはウェストをしっかりしめなくてはならないので、船酔いし易い人には厳しいかもしれません。









ロッド操作との相性と快適さ
ベストタイプは上半身にベストが覆っており胸周りがシャクリ時に気になることがあります。また、どうしても夏場は暑く感じます。






ウエストタイプは上半身が自由なので、腕上げがしやすく、胸周りもフリーでシャクリ時に気になりません 。また、夏場は上半身が涼しく楽 です。









ポケットへの影響

ベストタイプはレインや防寒着の腰ポケットを問題なく使用可能




ウエストタイプはジャケットの上から着用してウェスト周りをしめるため、腰ポケットが非常に使いにくい事がある。









サイズ対応 (シマノの場合)
ベストタイプは手動膨脹の引き手を引くことができれば、女性~ウェスト周り120cm台の方まで広い範囲の体形の方が着用可能です。
ウエストタイプはウェストサイズの対応範囲が75cm~105cmと狭く、小柄な女性や大柄な男性は着用できない可能性があります。










落水後に必要な対応


ベストタイプは落水後、特に浮力姿勢調整の必要はありません。(ただし、うつぶせ姿勢で落水しない注意が必要)






ウエストタイプは浮き輪状の浮力体なので浮力姿勢への調整が必要。








以上、シマノのホームページを参考にさせて頂きました。
以外と知られていないライフジャケットのベストタイプとウエストタイプのメリット・デメリットですが命を預ける大切な道具ですので高品質の物をケチらずに着用したいものです。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。