塩ゆでで食べると最高!イシガニ獲りの道具と獲り方について

スポンサーリンク

秋なのに残暑厳しく汗ばんだ9月8日大村湾に食べて美味しいイシガニを獲りに来ています。
真夏と比べると夜の海も涼しく快適になりました。
ピークは過ぎた感ありますが、まだまだ獲れます。小さなイシガニや卵を抱いたメスはリリース。
イシガニ獲りはやったこと無いけど行ってみたいなという方のために、必要な道具と獲り方を書いておきます。
道具について
網    
網目が小さく伸縮できる物が好ましいです。釣具店で1,000円前後ぐらいで売ってあります。網目が広く径が大きいタモ網は抵抗が大きく水中での取り回しに苦労しますのでオススメできません。
LEDヘッドライト
暗い夜に獲るので、これが無いとどうしようもありません。
バケツ
防波堤や岩壁を少しづつ移動してイシガニを探しますので軽くて逃げにくいバケツが必要です。
ライフジャケット
探すときは身をのりだし
時計で言うと55分の角度で岸壁のキワを覗きますのでとても危険です。必ず着用しましょう。
クーラーボックスやバッカン
獲ったイシガニを家まで持ち替えるには
海水を入れても安定し倒れにくいクーラーボックスがオススメです。
グリップ (ハサンボ)
ハサミを持つイシガニを網からバケツなどへ移動させるのに便利です。
グローブ
防波堤の地面に手をついたりすることもありますので無くても特に困りませんが手を保護してくれます。
獲り方
イシガニは私が行く大村湾では梅雨明けぐらいから今の時期ぐらいまでがシーズンの様です。
暗くなると防波堤や岸壁のキワに上がってきますのでライトで照らしながら探します。

イシガニがいるとイシガニの眼がライトの光で赤く発光して見えますので網でサッとすくいます。少しでも網と壁の間にスキマがあると逃げられますので意外と難しいものです。

また、風で海面が波うつと見えにくいので難しくなります。
資源保護の為に卵を抱いたメスや小さいイシガニはリリースしましょう。
去年から始めたばかりですが狩猟本能がくすぐられハマりました。少しでもご参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。