どうしても捨てられない物

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前にも書きましたが自宅の倉庫などに保管していた物を少しづつ断捨離しています。
先日、自分の部屋内の物を断捨離した時は軽トラック一杯の物を市のゴミステーションまで運び処分しました。
少なくとも1年以内に使用していない物や見てときめかない物はポイポイ捨てました。
物理的、気分的に、とてもスッキリしました。ただ想い出に関する物はとても処分に悩みました。大概の物はiPhoneで写真を撮ってサヨナラするのですが、これはどうしても捨てれませんでした。
今から30年前の1988年、生まれて初めて予約無しのバックパック一人旅でイギリスに旅した折にロンドンの街で画家にデッサンしてもらったものです。
この写真は額を開けたら額のすき間に収納していました。多分紛失しない様に30年前入れていたのでしょう。
この写真はロンドンの美容室で髪をカットしてもらった時に撮ってもらった写真です。30年前のヨーロッパは今ほど気軽に行ける時代では無かった様に思います。
この頃は自分で言うのもなんですが、とてもイキイキとしていたと思います。その後30年経ち結婚・子供3人の義務教育を終えた今、悪く言えば守りに入った自分に嫌悪さえ感じています。
人生80年の長寿大国日本ですが自分の寿命は保証されたものではありません。我が人生65年の覚悟でやってみようと最近決意した次第です。
つまらないつぶやきで失礼します。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。