様々なノウハウ公開!エギングロッドを握る技術

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先日、「とても大切なエギングロッドの握り方 」の記事を書いた所、多くの方々に閲覧頂き関心の高さを、うかがい知ることができました。
また、自らの握り方とその理由についてコメントを通じ沢山の方々にノウハウを教えて頂きました。
どのノウハウも経験を重ね自分のスタイルにされたもので、「なるほど、そういうことなのか」と納得するものばかり。
この貴重なノウハウを多くの方にも読んでもらいたく共有させて頂きます。(尚、掲載はお寄せ頂いた一部で順不同となり文言はまとめた内容となっています。)

 

 

 


 

 

◯  リールを挟まずリールの前を持つ

指がかからない持ち方に変えました。

自分の中ではリールより前に全部指が前にあるので、全持ちって呼んでます。全持ちにすることでシャクル時しっかり力が加わりティップの当たりも早く感じれます。


◯  その時で握り方は変えてます。

疲れてきたら徐々に上を持ちます。雨でリールシート付近が滑り易い時も同様です。


◯  アクション次第で使い分けやってます。


◯ 持ち方は中指と薬指の間にリールの脚をはさむように変えました。ただ疲れたり痛くなったら3ヶ所ローテしています。


◯ 私は、小指と薬指の間に挟みます。

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理由は、シャクリ時やフッキング時に力を入れるのは、主に小指+薬指+
中指だから。フォール時にアタリを取る為に、軽く指の上に乗せる程度なので、小指+薬指の指2本で軽く握る程度。

親指と人指し指を使うと、手首の可動域が狭くなる為、親指と人指し指を出来る限りフリーにしたいなどなどです。本職のバス釣りも同じです。


◯ 基本的には中指と薬指の間にリールの脚をはさむ持ち方ですが、ロッドによって持ち方を変えてます。

理由はバットエンドの長さが異なるロッドばかりなので短ければ肘まで届く様にグリップ上部を握ってます。

ただ、僕のスタイルは人差し指にラインを乗せて全ての当りを取っているのでフォール時は中指と薬指の間に挟ませてます!


◯  細かな操作をするなら、リールフットの前に指を全部持っていきます。

力が必要ならば、薬指と中指の間ですね。

手の小さい方なら薬指と小指の間。

人差し指が届くなら中指と人差し指の間でも大丈夫です。

ロッドとリールのバランスによっても違いますが、セットして重心がある部分より前で持つと細かな操作をやるのが楽ですね。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

フェイスブックのコメントにお寄せ頂く内容が、とても参考になるという事をお聞きしますが、私自身とても勉強になっております情報をご提供頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。