オートキングギャフ 針 (フック) の交換修理方法について

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エギングでアオリイカを取り込む際に無くてはならないギャフ。
第一精工のオートキングギャフを愛用していますがとても気に入っています。
もし、オートキングギャフ針 (フック) が曲がった場合、メーカー修理に出した場合の費用と自分で交換する場合の交換方法を第一精工さんへ問い合わせました。
直ぐ、下記の通り第一精工さんより回答を頂きました。
 
Q
 

オートキングギャフ 針の交換

 

オートキングギャフの300と630を愛用しています。

 

針(フック)が1本曲がってスムーズに収納できない場合に小売店さんに出した場合の修理金額を教えて下さい。

 

また、630の針は1本税別750円とのことですが自分で取り替えする場合の取り替え方法を教えて下さい。

 

 

 

 

 

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A

 

修理代金は実際には商品を拝見してからのお見積もりとなりますが、通常パーツ代金(630の場合、針750円と針金200円)の合計950円と修理工賃として1,500円の合計2,450円をいただく見込みです。

 

 

 

ご自身で交換される場合は以下の手順に沿ってください。

 

 

①針をまとめている針金を取り去り、一度全ての針を外します。

 

②全ての針を溝に収めながら、針根元の穴に針金を通します。

 

③針金をねじって固定します。

 

                                  以上

 

 

 

 

 

 

エギングギャフでは圧倒的に大きなシェアを誇る第一精工のオートキングギャフ 。アフターサービスが素晴らしいのも人気の大きな理由だと思います。

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。