昭和にタイムスリップ! 佐世保 餃子飯店の餃子定食がうまい

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平戸の帰りに小腹がすいたので前から気になっていた 「餃子飯店」へ行ってきました。




佐世保からハウステンボスへと抜ける旧道沿いの田子の浦交差点角に、色あせた赤い看板と暖簾が目印のお店です。







駐車場は道を挟んだ向かいにあります。行った時は車3台が駐車してありましたが、客は私一人。店主に聞くと3台とも、このお店の家族の車だそうです。








カウンターに座りセルフのお冷を使いこまれたグラスに注ぎます。
頭上のメニューを見ると価格も昭和でリーズナブル。
一通りメニューは読み込んだものの心に決めておいた「餃子定食」税込520円を注文しました。
ふっと外をみると陽が沈みかけていました。玄関隅のコンテナがなんともホッコリさせてくれます。この餃子飯店まちがいなく昭和遺産ですね。
そうこうしていると餃子定食が運ばれてきました。トルコライス風のごはんの盛り方もイカしてます。
卵スープを一口流し込むと昨晩からまともな食事を口にしていなかった五臓六腑に染み渡ります。
餃子大ぶりが5ヶと栄養バランスがとれる塩コショーが効いた野菜炒め。
メインディッシュの餃子は咬むとひき肉のジューシーな甘みが程よく口の中で広がって思わず「ウマー」と声が出てしまいました。
自宅に帰ると夕食が待っているのに、今回も食欲に負けてしまいました。
リピーター確定。次回は、ちゃんぽん麺の皿うどんに挑みます。
この餃子定食でお腹一杯になり自宅まで後10分の所で激しい睡魔に襲われ路肩で2時間も爆睡してしまいました。ww
お店の情報
餃子飯店


長崎県 佐世保市 早岐2-22-4




電話 0956 38 1677


お休みは火曜

営業時間 11時〜20時


駐車場は6台ぐらい駐車可。




最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。