2016 シマノ セフィア エギングパーティー平戸大会を振り返って

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10月29日行われたシマノ セフィア エギングパーティー平戸大会。
この大会を振り返り一番強く感じるのは「かなり渋いコンディション」だったということ。
大会開始の夜明けまで降り続いた雨と北からの爆風も大きく影響したようです。
ちなみに、ちょうど一週間前に行われたダイワエギングパーティー平戸大会は雨が降る中の競技で強風のコンディションであったにもかかわらず69%の高いウエイン率優勝は2杯の総重量 2,121g    2位は2杯の総重量1,839g  
3位は2杯の総重量 1,586g と例年のこの時期と比較しても驚きのサイズのアオリイカが検量に持ち込まれました。







そして一週間後のシマノセフィアエギングパーティー平戸大会 優勝は2杯の総重量 1,163g、2位は2杯の総重量1,146g、
3位は2杯の総重量1,128gとかなりサイズが落ちました。ウエイン率は不明ですがダイワのエギパと比較すると落ちていると思われます。




大人数の参加者が時間内に釣った釣果はビッグデーターとして信頼できてとても参考になりますね。






ダイワのエギパは小潮でシマノのエギパは大潮の潮周り。




ダイワのエギパは5時30からの受付を順番に済ませてからのスタートに対しシマノのエギパは受付なしの各ポイントから夜明けのスタート。





潮周り、ポイント選択の範囲、朝マズメを撃てる条件などシマノエギパが好条件ですが一週間前に行われたダイワのエギパが明らかに良い釣果となりました。





競技後に入ってきた複数の情報ではダイワのエギパで良いサイズが上がっていたエリア・ポイントが今回は今ひとつだったようです。







つまり、何を言いたいかというとよく言われることですが「大自然を相手にする釣りは、様々な条件が変化影響するので複雑で大変難しい」ということ。




だから、奥が深くてハマるのでしょう。






シマノエギパを終えてこんなことを考えていました。




厳しいコンディションの中でも良い釣果を上げられて入賞された方々は、お見事の一言です。







最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。