「ライフジャケットをしなくても自己責任だから良い」と言う幼稚な馬鹿!

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最近、平戸 生月の某漁港で釣り人の事故があったようです。
イメージ写真





いつも、思うのは明日は我が身ということ。大自然を相手にする釣りは常に危険と隣り合わせ。
SNSで、ある方がコメントで「ライフジャケットをしなくても自己責任だからかまわない」というようなコメントをされていました。
あまりにも幼稚なコメントでビックリしました。この方は「最悪、自分が死ぬんだからいいじゃないか。」ということだと思いますが、どれだけ多くの人に迷惑をかけ、たくさんの人が悲しむのかというのがわからないのでしょうかね。
私も地磯で突然の強烈な波に膝上まで襲われ転倒し引きづり込まれそうになったことがあります。
ライフジャケットは着用していたものの大変怖い思いをしました。
人間は慣れてくるとだんだん横着になっていくもの。
爆風を微風と強がり過酷な状況でエギングをしたことを武勇伝のように語るアホ。
自然をナメたらいけません。






自分は絶対落ちない自信があっても「釣れていますか〜」と声をかけ海へ突き落としたりする人間など、いろいろな奴がいますから…
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。