平戸で捕獲したモンスターソデイカを さばきました。

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平戸北部の漁港で捕獲したモンスターソデイカ12kg。
愛用のクーラーボックス ダイワのトランク大将にソデイカが大きすぎて入らなかったので、車に常備の特大ビニール袋に入れ強引に折り曲げて何とか収めました。
その後、白浜港の製氷機で氷を目一杯上から被せました。この日は気温が高くTシャツ1枚でも過ごせるほどでしたので、鮮度に気を配ります。
自宅に帰宅後、仮眠2時間のみの釣行で疲れていましたのでビールと芋焼酎を飲んで心身を癒し、一眠りした夜中黙々とさばきました。
自宅の大きめシンクいっぱいに横たわります。
胴体とエンペラー、下足は切り分けラップして専用の冷凍庫へ
イカステーキや天ぷらなど料理で幅広く活かせるのは烏賊の大きな魅力です。
ソデイカの胃袋
一番興味があった胃袋の切開。写真は撮っていませんが胃袋からは、消化されたアジとおもわれる小魚が、たくさん出てきました。
ソデイカの胃袋(上の写真)は牛の胃袋( ミノ )と似ており、驚きました。
内臓も眼以外は冷蔵庫で保冷中ですので、塩ゆでしてポン酢で味わってみたいと思います。
海の恵みに感謝して美味しく命をいただきます。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。