モンスターソデイカを抜き上げたオートキングギャフ驚きの強度について

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長崎県 平戸の北部 某漁港で11月9日に上げた12kg モンスターソデイカ。
このモンスターソデイカは防波堤でギャフ掛けし引き上げました。
ギャフは第一精工のオートキングギャフ
( AUTO KING GAFF ) 6.3
長さはオートキングギャフの中で最長の6.3m 針は3mmのモデルです。
正直、12kgの重いソデイカが引き上がったことに驚きました。
ただし、8本の針の内2本は12kgの重みで伸ばされてしまいました。
引き上げる際は手元に近い径の大きい方から順番に収めていきますが、なるべくギャフが垂直になるよう気をつけました。
ちなみに第一精工にオートキングギャフ6.3の設計上の耐荷重を確認した所、垂直荷重で5kg、水平方向の瞬間荷重(離れた獲物を掛けた時にかかる)が2kgとの回答。
事実、12kgのモンスターソデイカが上がったわけですから、いかにオートキングギャフの強度が優れているかという実証ができたものと思っています。
常にユーザ目線の第一精工さんの更なる製品開発に注目ですね。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。