スーパームーンの平戸でアオリイカ38杯 驚きの爆釣リポート!

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11月16日(水曜)夜から17日 (木曜)早朝まで平戸に出撃されていた釣友のカリコリさんアオリイカ38杯、ケンサキイカ2杯合わせて40杯の超爆釣エギングを楽しまれました。
カリコリさんからお聞きした詳細をリポートします。
スーパームーンと爆風
11月16日大潮でスーパームーンの夜7時過ぎに平戸の某防波堤へ入る。
防波堤には地元常連のベテラン餌木師の方がシャクっておられたが、釣れないとのことであった。
投げ始めるも北東の強烈な爆風に高さがある防波堤ではどうしても風が舞い回りラインが浮いて餌木が安定しにくい。
フォールの安定性で選択したエギ王Kでも安定したフォールが厳しい状況なので更に糸オモリを巻く。
1時間ほどシャクリ続けるも確かに反応がない。
しばらくシャクっていると地元の餌木師は「月が赤々と輝き出したな。」と言い残し諦めた様子で帰られた。
スーパームーンが輝きドラマは動く

夜8時過ぎ、上げ止まりまで後1時間20分ぐらいのタイミングで餌木に潮が噛み始めた。
キャストして中層ぐらいでロッドにまで伝わるひったくるアタリにアワセを入れるとグーンとカリスタのロッドが心地よく曲がる。抜き上げると500gぐらいのアオリイカ。
爆釣モードへ

それからは、中層を中心に上層でも真っ黒の高活性なアオリイカがピークで一投一杯のハイペースで次々と抱いてきた。 




準備していた弁当も食べることを忘れ休憩する暇もなく連チャンモードは続きます。
型は平均400〜500g  サイズは伸びずMAX600gぐらい。
アオリの他に2杯ケンサキイカも追加。
ようやく間が空いたのが満潮潮止まり。
その後はポツリポツリと釣れる。
風も前半、中盤、終盤に落ち着いたかと思えば爆風が吹き苦戦した。
その後
その後朝4時30分ぐらいからプチ連チャンでアオリイカが6杯。

朝マズメに入っていくタイミングで地元の餌木師がやってきたので釣り座を譲り納竿となった。
お土産



普段は数杯しか持ち帰らないが前々より多くの知り合いからアオリイカを欲しいと予約を受けていたのでリリースを除きキープした。クーラーボックスもパンパンであった。
                                               以上
満月のエギングは明る過ぎてベイトが散り釣果は思わしくないと言った話もよく聞きますが、この日は結果として超爆釣。とても参考になる釣果と言えます。

私が一番影響を受けているカリコリさんお見事でした!





最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。