布の色の変化で水温が一目でわかる餌木

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エギングでアオリイカを狙う場合にとても重要となる水温。

水温しだいでアオリイカの活性は変わり水温が低下するとアオリイカは水温が少しでも高く安定した場所へと移動します。



よく水温をチェックする際に行うのが、餌木を海中より回収した際に指をシンカーに当て皮膚の感覚で水温を判断する方法。
この方法は、あくまでも感覚的なことなので大雑把な把握しかできません。
そこで、前々から考えていたんですが、水温により餌木の布の一部の色が変化し視覚的に一目で何℃かわかる餌木があればいいなと…
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そんな餌木があれば、エリア内で水温が高く安定したポイントをピンポイントで探れますし、ランガンする時のポイントを見極める良い判断材料になります。
以前、メーカーさん主催で行われたイベントのミーティングで、そういう話をスタッフに話したところ「面白いですね〜」「技術的には可能だと思います」と言っていただけました。
コストの問題など課題はあると思いますが、いまだかって無い斬新でクリエティブな餌木は人に笑われるような発想で作られるものだと思います。
理想の餌木を妄想するのも楽しいもの。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。