師走の平戸ナイトエギングでドラグが鳴いた!

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師走も終盤となり寒さが緩んだ12月20日夜10時過ぎに生月へ到着。
目当てのポイントへ行くと先客が横風となる東の強風が予報と違い落ちずに苦戦されていました。
私も立ち位置を変えながら餌木にシンカーを追加して探りますが、当て潮も重なり思うようにいきません。
日付が翌21日へ変わる前に見切りをつけ平戸へ戻りました。次に選んだポイントは良型のアオリイカが数日前に釣れたと仲間から情報が入っていたポイントで強風も風裏。
潮周りは小潮で上げ8分から撃ち始めました。
2投目、2回目のシャクリ乗りでグューンと心地よい重みがロッドに伝わります。
寄せて抜き上げ。
450gの食べごろサイズなアオリイカ。
下げ潮に変わり餌木が潮を噛んできたかなと感じ始めてすぐにボトムで餌木を放置したままiPhoneを触っていると餌木をモゾッと触る感触がカリスタ82ML の手元まで独特な重みと同時に伝わってきました。
慌てて、iPhoneをポケットに戻し、大きくロッドを振り上げてアワセを入れます。
次の瞬間、ドラグがGGGGGGGGG〜と鳴き🎶ロッドが曲がります。巻いてよせるとアオリも再び、ジエット噴射で対抗。GGGGGGG〜 ♫♫
この時、キロオーバーを確信しました。
深夜の暗い小さな漁港で、一人脳内ドーパミンが出まくりますww




寄せて慎重にギャフを掛け引きあげると


1,16キロのキロオーバーでした ‼︎
この後も時間を置いてフォール中、手元に重みを感じアワセを入れると。
ズューン   ギューン ギィユーンと心地よい生物反応がロッドを通じ伝わります。
ギャフを掛け引き上げると…
710g
アタリも遠のいたので珍しくスパッと納竿となりました。
今の時期のキロオーバーは春のキロオーバーより、いいファイトをしてくれました。
これだから、エギングは、たまりませんね!また、釣り納めにイカなくては…
もちろん、年賀状は放置状態ww
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。