2017年元旦釣り始めに平戸の海から衝撃のサプライズが!

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大晦日の2016年12月31日夜より生月へ釣り納めにIN。
潮周りは中潮、大晦日ということもあり道中にある牧のうどん店付近は賑やかでしたが、道路は車の通行量も少なく静まりかえっていました。
休日は、多くのエギンガーで賑わう生月のポイントは、どこもガラ空き状態。
そんななか、お目当のポイントでスタート。風は、微風が背中を押す良いコンディション。
20時過ぎに小ぶりのケンサキイカが釣れ、時間を置いて、スルメイカ(ガンセキ)が来てくれます。
スルメイカは群れでは入っていないものの単発でポツリポツリとヒットし、筋肉質のパワーで「グーン・グーン」と楽しませてくれます。
本命のアオリイカは、下げ潮に変わってすぐの23時に340g。
このころから、静まりかえった夜の海に近くのお寺から除夜の鐘を打つ音が聞こえてきました。こういう年越しもいいものです。
夜中3時30分の干潮下げ止まりに400gが抱いてくれましたが生月・平戸も、ここのところ渋い状況が続いています。
結局、年越しそばとして持ってきた「どん兵衛」を食べたのは2017年に変わった時間でしたが、アツアツのうどんは、冷えた身体を芯から温め、疲れを癒してくれました。
まだ、暗い4時過ぎに見切りをつけて平戸へ移動し、防波堤に身体を預け少しばかりつかの間の仮眠。
少し、明るくなってきた6時過ぎに撃ち始めますが、潮位が、もう少し上がらないと厳しいポイントなので、熱いポタージュスープで身体を温めながらボチボチ撃ち始めます。
8時30分過ぎに、海面がザワザワとザワつき始め、いい感じで潮が動いてきたと感じてすぐに、ボトム付近で少し放置気味の餌木をひったくる感じて持っていきました。
ロッドの手元まで伝わるアタリにアワセを入れると「GGGGGGGGG♫」とドラグが鳴き、真っ直ぐに沖目へジェット噴射で抵抗。この時、余裕のキロオーバーを確信。少し寄せると「GGGGGGGG🎶」と再び抵抗。グーンとカリスタ82MLが曲がり応じます。
近くまで寄せるとエンペラーがデカイ!
ギャフを撃ち無事引き上げました。
1,280gのアオリイカ
 
 
 
 
元旦の釣り始めに海の神様からお年玉のサプライズ!✨✨














この後、正面からの風が強くなり納竿しました。
結果、昨夜からケンサキイカ3杯、スルメイカ5杯、アオリイカ3杯の計11杯。とても良い釣り納めからの釣り始めとなりました。
こういうお金で買えないことをプライスレスというのでしょう。我ながら、理想の釣行ができました。
2017年も情熱と行動力でアオリイカを追いかけますので「THE エギング烏賊追い人」を宜しくお願い致します。
最後になりましたが、皆さまにとって素晴らしい一年になりますように。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。