釣具店で一番人気 のダイワ 17セオリー2508PE-DHエギング使用レビュー

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噂のダイワ 17セオリー(THEORY)  とは

新商品が発表される各フィッシングショーで話題となったダイワ17セオリー(THEORY) 。ダイワの最新技術が豊富に詰まりながらも実売価格が2万円半ばのハイコストパフォーマンスに優れたこのリールを購入し使用しましたのでリポートします。

ダイワ17セオリー(THEORY)の特徴

今回はエギングメインでの使用を考え17セオリー2508PE-DHを購入。2508PE-DH基準での特徴は次の通り。

驚きの最高級モデル15イグジスト超える軽さ

機種 セオリー2508PE-H セオリー2508PE-DH イグジスト2508PE セルテート2508PE
自重(g) 190 200 195 245

セオリー2508PE-H(シングルハンドルモデル)は15イグジス2508PEに比べ5g軽量。

セオリー2508PE-DH(ダブルハンドルモデル)は、セオリー2508PE-H(シングルハンドルモデル)と比べ10g重い。

1円玉が1枚1gの重さですので10gの差は10枚分。手のひらに10枚乗せればイメージしやすいですね。

高級感あふれるセオリー

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17セオリー2508PE-DH(左)と13セルテート2506H(右)

一見パッと見た目はイグジストとかなり似ています。写真の通り13セルテートと比べても見劣りしないセオリーは何度見ても飽きのこない洗練されたデザイン。

 

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ZAION(ザイオン)製軽量ローター採用

3012Hモデルより小型のモデルに高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材ZAIONを採用。高剛性かつ軽量、さらに金属と異なり腐食に強いという理想的な特性を活かしてリールの主要部品に採用されています。

もちろんマグシールドも採用

17セオリーはメインシャフト部分にダイワ独自の防水構造であるマグシールドを採用。ちなみにイグジストはメインシャフトとラインローラーにマグシールドが採用されていますが、価格で倍以上の差があるイグジストと同仕様を求めるのは無理がありますね。

ATD(オートマチックドラグシステム)を採用

魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。また作動感に独特の粘りがあって低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できる。(ダイワHPより引用)

エギングでは賛否両論のATD。使う人のスタイルで好みが分かれるのかも知れません。

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この仕様で2万円半ばと驚きの安さ2508PE-DH

セオリーが話題を独占したのは、2508PE-DHを例にとると2万円半ば前後の驚きの安さ。いかにダイワが力を入れているかがわかります。イグジストは国内生産品に対しセオリーは中国製というところが大きなコストダウンの理由と言えそうです。

上位機種のルビアスにも肉薄

セオリーはルビアスとカルディアの間に位置付けされていますが、ネットで検索するとルビアスよりも評価が高い声も多数あり。実際どちらも使ってみないと比較はできませんが、肉薄しているのは間違いないようですね。

川村光太郎が語るセオリー

セオリーについて語られています。

 


実際使って見ての使用感

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軽いセオリー2508PE-DH

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巻きもスムーズで快適

予想通り軽いのは大きなメリット

ちなみに自重の軽い恩恵はセオリー2508PE-DHと同じ重さである前モデルのシマノ セフィアCI4+ C3000SDH(自重200g)を所有していますので十分理解していました。何時間も持つリールの軽さは集中力を維持させる為にも大きな武器となります。自重240gのセルテートも所有していましたが40gの差は大きいと感じます。

品のあるドラグ音が心地良い

しゃくった時に少しラインがでるドラグ音が鈴が上品に鳴るような「リン・リン🎶」という感じの音で、とてもお気に入り。

まだ購入後2回の使用でキロぐらいのアオリイカしか釣れていませんが、このセオリーで2キロ以上のデカアオリイカとの駆け引きを早くやりたくてウズウズしています。

ファーストインプレッションは高得点

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ヤマガブランクス カリスタとセオリー2508PE-DH

まだ使い始めたばかりですが、ファーストインプレッションは予想以上に良いというのが正直な感想です。この価格でこのパフォーマンスは満足できるもの。生産国が中国製というのが気になりますが、天下のダイワブランドで出している以上、耐久性など国内品と遜色ないレベルの品質を期待しています。

 

釣具店でも、セオリーを手に取り回してみたいと希望される客がとても多いと聞きます。また、おいおい使用感を記事にしたいと思いますので参考になる部分があれば幸いです。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。