春イカ本番前に長崎南部エギングで2.73キロのデカアオリイカ捕獲リポート!

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長崎県南部で2.7キロデカアオリ捕獲の情報飛びこむ

 

THEエギング烏賊追い人のブログ

モンスターハンター宮田くんがやらかす!

 

2018年3月17日夕方 長崎県南部をホームに活躍するモンスターハンターの宮田くんが春イカ本番前のこの時期に、この時期ではモンスターサイズのデカアオリイカ2,730gを捕獲したとのビッグ情報が飛び込んできました。

さっそくその時の状況を詳細に聞きましたので、宮田くんの了解を得てリポートします。

 

大潮の夕方 上げ潮でドラマがおこる

 

それでは宮田くんからの情報をご紹介

 

用事を済ませて、ポイントに到着したのが午後4時ごろ。

この日の潮周りは大潮

一発大物狙いでポイントを選択。

そのポイントはドシャローで少し沖にブレイクが入ります。

ポイントに着くなりキロクラスが6杯ほど浮いていたので、エギを投げるも無反応でした。

やる気のない個体はすぐ見切り、少し立ち位置を変え、ブレイクに沿ってエギをトレースできる所へキャストし、ボトム付近を探る。

 

すると、足元でラインがピッと動いたのでフッキング。しかし乗らなかったので、プレッシャーを掛けないように、アタリがあった所から少し離したところにキャストしました。同じようにボトム付近をネチネチ…

ボトムから跳ね上げるようにアクションをかけてテンションフォールさせていると、ボトムでもないのにラインがピタっと止まったのでフルフッキング

 

かけた瞬間に去年の春かけた3.5kg並みの重みで、これはもらったと確信。

新調したレガーメ斬87TZが大きくしなり、気持ちいいドラグ音がなりました。

 

慎重に寄せてきて、ギャフ打ち。

久々のサイズだったので少し緊張。

緊張したどころか、失敗してエンペラの端っこに…笑

友人が手伝ってくれて無事キャッチ!友人がいなかったら身切れしてたかもしれません…笑

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長崎県で3月中旬に2,730gは凄い!

その後、少し粘りましたが、日も暮れそうだったので車に戻り検量したところ、2,730gとゆう自己2番目の記録!

 

 

 

二人で獲ったアオリイカです!

 

モンスターハンター宮田くん

 

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3500gのモンスターアオリイカと宮田くん

宮田くんは過去に3,500gオーバーのモンスターアオリイカを獲った実績を持つモンスターハンターで最近で言えば昨年2017年のシマノ セフィアエギングパーティーで山本さんとペアを組み見事に優勝されている剛腕エギンガー。その時の優勝者独占インタビューの記事はこちら

 

2017シマノ セフィアエギングパーティーの優勝ペアに独占インタビュー

2017.10.21

 

 

この時期での2,730gはお見事!一言感想を

 

まだ3月半ばなのに、このサイズ。これからがものすごく楽しみです。

去年の記録を超えるモンスターを取るために、もっとストイックにやって行きたいと思います!

 

こちらがデカアオリを獲った気になるタックル


ロッド :レガーメ斬87TZ

リール: シマノ10ステラC3000

PEライン:バリバス アバニエギングマックスパワー0.8号

ショックリーダー :シーガーフロロショックリーダー 3号

エギ: DUEL EZ−Qキャスト  リアルイソスジエビ 3.5号

 

 

宮田くん貴重なお話ありがとうございました!

 

宮田くんとインスタグラムで気軽に繋がりたい方はこちらから

https://www.instagram.com/lupin.the.21/

 



 

ところで話変わりますが、リアルイソスジエビカラーのエギはメチャ釣れますね!

DUELさんのリアルイソスジエビカラーのエギはいろいろと出てますが、このカラーの威力はハンパないですね!私、イカ追い人も盤石の一軍エギ! 在庫を切らすと不安になる名作エギですよ。

 

 

 

 

 

イカ追い人
今年の春はどんなドラマが待っているのでしょうか!最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。