情報てんこ盛り!2018 まるきんエギング王者決定戦 第3戦を徹底リポート

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目次

エギング王者予選3戦は爆風

2018年まるきんエギング王者決定戦の予選第3戦(5月13日悪天候延期分)が6月10日ポイント選択に悩まされる北からの爆風のなか会場の長崎県松浦市調川港を会場に主催:釣り具のまるきん  協賛:DAIWAにて開催されました。(敬称略)

その大会のもようを参加者目線で徹底リポートします。

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2018エギング王者決定戦予選3戦 集合写真

 

今回からスタートのルールが変更される

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今回より出発を受付時のクジ引きにより4ブロックに分けて時間差調整によるスタートとなった。

過去の大会で、ごく一部の参加者によるアオリ運転や危険運転の苦情が相次いだため、安全な大会進行をするためにルール変更がされたようでした。

私は4ブロックのうち3番目の出発でしたが、平戸方面へ向かう道中はスムーズな走行ができて今までの一斉スタートルールよりは安全で良いと感じました。

 

風裏で回遊ポイントの地磯へ

競技開始となり平戸方面へと車を走らせます。爆風の風裏でデカイカの回遊が期待できるポイントに入ると釣友の肥山くん木佐木くんら3人と一緒になり思わずお互い爆笑。

潮周りは中潮、潮はそこそこ効いているけど反応なし。肥山くんらは考えた末、別の気になるポイントへ移動するとのこと。私は回遊を期待してもう少し粘ることにしました。

この後、肥山くんにドラマが起こることは、もちろん彼らも知る由もない。運命とはミステリアスで面白い。

この後、いろいろなことを試み攻めるも時間だけが過ぎる。しびれを切らして見切り移動。2ヶ所ほど実績ポイントを覗くも予想どおり爆風で断念。

黒い影がエギを追ってきた

さらに風が強まるなかで田平のポイントへ入り追い風となる内湾を攻めることに。2投目でエギを寄せてくるとエギを追う黒い影。

スティさせると抱いたのでアワセるとヒットしたとたんにクルクルと回転。あちゃーのこのかたでした。(汗)

黒い影の正体はコウイカ

そうこうしていると帰着時間が迫りギブ。会場へと戻りました。

 

帰着受付で参加賞をいただく

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参加賞のダイワ エメラルダスラトル3.5号 モスブラッド

ダイワの新製品を触らせてもらう

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STOIST AGS 80LM-SMTを厳しい眼ざしでチエックする人情派エギンガー篠原ッピ

山田ヒロヒトのエギング理論を具現化したSTOIST AGS 80LM-SMT

「80LM-SMT」はエギを潮流に乗せて広範囲を探るバックドリフトやシビアな状況下での使用における卓越したエギの操作性、感度を持ち合わせたショート超感度モデルでティップにはダイワエギングロッドで最も細い0.6mmのSMTを採用。

 

よりフォールの安定性がウリの新しいエギ

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ダイワの小仲さんが新しいエギのウリを力説


最終戦となる予選第3戦の結果

入賞おめでとうございます。

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左より3位の木山さん、1位の肥山さん。2位の前田さん

 


1位通過 肥山さん

記録:1,982g  釣り場:平戸北部 ヒットエギ エメラルダスタイプS

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肥山さん(写真提供:釣具のまるきん)


2位通過 前田さん

記録:1,948g  釣り場:平戸 ヒットエギ エギ王K

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前田さん(写真提供:釣具のまるきん)


3位通過 木山さん (Clever)

記録:1,790g  釣り場:鷹島 ヒットエギ ドロー4

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木山さん


入賞者が釣れた時の状況やエギのカラー、強風対策など大変興味深いことを入賞者インタビューで答えられていてたいへん参考になります。よければお聞きください!

入賞者インタビュー(3分45秒)を音声でどうぞ(音声ONでボリュームを上げると聴きやすいです)

インタビュー順は木山さん→前田さん→肥山さん


92名の参加で内27名が300g以上のアオリイカを検量。ウエイイン率29.3%

上位9名がキロオーバーで上位4名は2キロに迫る好釣果。ここのところ厳しい釣果情報が多かったもののこの日はフタを開けて見れば爆風の厳しい条件のなか予想以上にサイズ・ウエイイン率が良かった印象。自然の読みの難しさを改めて感じます。


1位通過の肥山さんにインタビュー

 

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場所移動の英断がこの素晴らしい釣果に

釣れた時の状況を詳しく教えてください

ヒットしたのは中島さんと別れ移動して1時間後の11時くらいです。しっかり潮を噛んでいたエギ(エメラルダス タイプS フレアスカイ)がフッと浮いたので即合わせを入れました。そこから追尾を気にしながらゆっくりファイト。

ランディングは相方の木佐木君にショートギャフを打ってもらいました。そのほかにも地合いでラッシュして7杯ほど釣れました。

(木佐木さんも2キロクラスを掛けられたそうですが痛恨のバラシ、残念)

肥山さん木佐木さんはダイワ エギパのチャンピオン!

この日も名コンビの肥山さんと木佐木さんは2017ダイワエギングパーティー平戸大会のチャンピオンの実績を持つ実力派エギンガー。優勝後にいろいろと根掘り葉掘りインタビューさせてもらった時の記事はコチラです。とても参考になる情報てんこ盛り。

2017ダイワ エギングパーティーの優勝ペアに独占インタビュー

2017.10.19

 

今春は3,59キロのモンスターアオリイカも捕獲!

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現場検量:3.59キロのモンスターアオリイカ

日時:5月14日(新月・大潮)13時40分 平戸にて

どシャローの藻場エリアで捕獲 ヒットエギはエメラルダスラトル ナイトシュリンプ4号


ワイルドな顔ととても礼儀正しい爽やかな肥山さんとインスタで繋がりたい方はコチラから

多くのエギンガーさんと交流したいとのことです。

https://www.instagram.com/kose.hym

肥山さんから一言

釣り場で会ったらぜひよろしくお願いします!真っ白のオークリーのサングラスかけてるんでそれが目印ですww

色んなエギンガーさんと交流して技を盗ませていただきたいです(^^)笑笑

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3位通過の木山さんにインタビュー

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1790gのデカアオリで見事3位入賞

釣れた時の状況を詳しく教えてください

会場が調川で相方が平戸に詳しいこともあり平戸に行こうと決めていて連絡を何度も取り合っていました。

ところが、毎年この時期鷹島にアオリイカが15杯〜20杯つく藻場がありそろそろと思い行くと500g〜3000g弱が沢山いたため相方に急遽連絡をとり鷹島に変更しました。

釣り場に着いてイカが、なかなかいなく外したかなと思っていましたが1時間くらい粘ると藻場にイカの団体が現れましたのでその藻場の奥にフルキャストし、かるーくゆっくりしたしゃくりとフォールを3回くらい繰り返すとラインがたるんだためすぐに合わせを入れました。

ヒットエギはドロー4の白キスです。砂地に藻がパラパラある感じなんでキスをイメージして使いました。

剛腕エギンガーの木山さんとインスタで繋がりたい方はコチラ

木山さんのことを直接知らずとも噂で聞かれたことがある方も多いと思います。木山さんとインスタグラムなどで交流のある方はよくご存知だと思いますが、モンスターハンターで3キロオーバーを2016年から2018年まで3年連続捕獲されています。しかも私が知る限りでもその数5杯捕獲。

ハンパないですね。センスはもちろんのこと知識・場数を踏んだ経験がバックボーンにあるのは間違いないところ。

そんな木山さんとインスタで繋がりたい方はコチラから

https://www.instagram.com/xx.yuu.x

木山さんもとても礼儀正しいエギンガーさんで、好感が持てるナイスガイですよ!

木山さんと繋がりいろいろと吸収したり交流が持てるチャンス。木山さんも是非よろしくお願いしますとのことでした。

 

最後になりましたが

2018年まるきんエギング王者の予選全てが終了となりました。主催のまるきん様、協賛各社様には準備・運営など大変お世話になり心より感謝申し上げます。

ガチな大会ではありますが、真の目的はエギンガーの交流とお互いの切磋琢磨による技術向上。それになによりも楽しむことであると思っております。

参加者の一人としてファイナルで戦われるファイナリストのご健闘を願うと共に楽しい時間を共有させていただいた全ての参加者の方々に来年またお会いできる日を楽しみにしています。


デカアオリイカがたまらず抱いた釣れるエギ

 




 

イカ追い人
肥山くんは自分の感性で見切り移動し見事にデカイカ捕獲で優勝。彼のエギングセンスは抜群ですよ!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

まるきんさんの大会記事。こちらもジャンケン大会など大会の詳細が素敵にリポートされて素晴らしいです是非ご覧ください

https://marukin-net.co.jp/?p=40014

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。