エギングで命を落とした青年

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数年前の生月で

数年前に生月島の防波堤で発生した若いエギンガーの転落死亡事故

たまたま近くでエギング中であった私の釣友が、異変に気づき海難事故の緊急通報118番へ通報した経緯を聴いてから、いままで以上に深く海の安全について考えるキッカケとなりました。

爆風の夜

事故が起きたその日は寒い季節で風が強かった夜だったそうです。

大きな音が

少し離れた所で撃っていると、バシャンとクーラーボックスが海面に落ちた様な音がしたので、気になって行ってみると海面に、ロッドとシューズが浮かんでいたので、これは大変な事が起きたと海のSOS 118番に連絡したそうです。

残念ながら、翌日水死体として発見。

その時の警察の方の話では、夜間にライフジャケットを着用せずに落水すると
上下左右の方向感覚が解らずに、海面に出ようと もがいても、意に反し下に進んだりしてパニックが起きるそうです。

怖いですね。

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ライフジャケットを着用せずに落水した場合は想像以上に着衣の抵抗が大きく立ち泳ぎさえ、ままならないといいます。

 

私も、ライフジャケットを着用して岸壁 ・防波堤・テトラ・地磯で釣りますが、見かける多くのエギンガーが、ライフジャケットを着用していません。

 

どんなに、ベテランであっても、疲労、睡眠不足などによる集中力の欠如で落水する危険性は常にあります。

 

安全対策

 

私は、特にライフジャケットの着用は勿論の事 下記の事も気を付けています。

ホイッスルの携帯

( 磯用のライジャケには付いてたりしますが、付いてないタイプもあるので )

 

携帯の防水パック

( なるべく入れる様に )

 

グローブの着用

( 落水して岩やテトラにしがみつく時にも有効です。フジツボなどの貝殻は素手では難しい )

 

あたり前ですが、近くで釣りをする方への挨拶は忘れない。

( もし、自分が事故やケガをした時に一番お世話になるという心構え )

 

改めて、自分に言い聞かせるつもりで書きました、

楽しめて安全に家に帰り着く事ができればボーズでもいいじゃないですか!

 

 

皆さまご安全で楽しい釣行を…
最後まで、読んで頂きありがとうございました 。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。