よく釣れるエギシリーズ ⑤ ヤマシタ エギ王K ケイムラはおすすめです!

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はじめに

エギングで疑似餌となる餌木(エギ)は様々なメーカーから沢山の種類のエギが販売されています。釣具店に行けば、それはまるで宝石のよう。私もそうでしたが、特にエギング初心者はどのエギを選べば良いか迷います。

今、販売されているエギは、どれもクオリティが高く、どのエギでも釣れますが、そのエギの中でも特にこのエギは釣れるというものを実際使用し実績が高い、おすすめの物を私の主観で紹介します。

釣れるエギ ヤマシタ エギ王K ケイムラについて

YAMASHITA (ヤマシタ)・ヤマリアってどんなメーカー?

ヤマシタ・ヤマリアの歴史やどんなことをやっているのかはこの動画(7分41秒)がおすすめです。私も初めて知ることばかりで目から鱗が落ちました。

エギ王K とは

厳しい条件でも安定したフォール姿勢を保ち易い

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写真の三角形に近いフィンがエギ王Kの大きな特徴。イカを抱かせる一番大事なフォール(沈下)の時に強風でラインが引っ張られるとエギが不自然に動きイカにあと一歩の所で見切られやすいが、エギ王Kはこのフィンが安定したフォール姿勢を保ちやすくしてイカに食わせる間を作ってくれる。

直進安定性の高いフォールを実現するハイドロシンカー

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ハイドロシンカー

「ハイドロシンカー」は幅広で、かつ水を切り裂く形状に設計することで、低活性なイカに効果的な極めて直進安定性の高いフォールを実現。高いチューニング性もエギ王 Kの特徴です。糸オモリを巻き付けたディープチューン、穴を拡張させるシャローチューンも簡単。フォール速度の変化で反応が変わることの多い低活性のイカにとても効果的です。「いつまでもエギングを楽しみたい」そんな思いから、素材にもこだわり、環境負荷の少ない素材を選びました。ーヤマシタHPより引用ー

ハイドロフィンの効果を補完するハイドロボディ

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「ハイドロフィン」の効果を補完するのがフラットボトムとデルタテールからなる「ハイドロボディ」です。エギ王 Kは、ベリーの前方、ちょうどシンカーの辺りには大きなフラット面(フラットボトム)が作られ、ベリーの中間から後方にかけてはハイドロフィンに向かって一気にボディが絞られていきます(デルタテール)。フラットボトムはエギ本体のブレを軽減、デルタテールはハイドロフィンに効率良く水を受け流し、エギにより安定感のあるフォール、スムーズなダートアクションを実現します。

ーヤマシタHPより引用ー

それぞれ異なった開き角度を持つ段差フックを装着

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せっかくのバイト。状況が悪い中で訪れた、またとないチャンスを逃すわけにはいきませんよね。エギ王 Kは、それぞれ異なった開き角度を持つ段差フックを装着しています。これは低活性のイカの繊細なバイトをフッキングさせるための工夫。あらゆるタイプのアタリをより確実にフッキングに持ち込むことができます。もちろんYAMASHITA製で、刺さりやすさと掛けてからの強度も抜群です。

ーヤマシタHPより引用ー

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強いフラッシング効果のGフラッシュ

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指先の黄色のライン部分がGフラッシュ(ピンクケイムラは黄色)

強いフラッシングが、光量の少ない場面で存在感をアピール。

その他の大きな特徴

ベイトフィッシュに、温度の点から近づくことができるウオームジャケット

この動画(3分01秒)を見るととてもわかり易いのでおすすめです。

ケイムラ目玉とグローエッジでWアピール

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ボディと目玉の段差をなくし水流抵抗を軽減

エギ王 Kの第一印象として、「目の大きさ」を上げる人もいるのではないでしょうか。実は、この「目」にも、タフコンディション対策が施されています。通常時、ホログラムのフラッシングでアピールするこの「ハイドロアイ」には、ケイムラ塗料が練り込まれ、周囲をグロー樹脂で取り囲んでいます。ケイムラの効果は紫外線が降り注ぐ日中、夜光の効果は夜間や濁り潮時に発揮され、スレたイカの捕食スイッチを入れることも可能です。 ーヤマシタHPよりー

 

ケイムラはどんな時に投入するのか?

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ケイムラは紫外線に反応して発色するボディなので光量がある朝まずめから日中〜夕まずめに投入。ヤマシタ エギングマイスターの川上さんもエギケースの半分はケイムラを入れているほど信頼が高い。

私の場合も夜以外の光量がある時は、8割強ほとんどはケイムラを投げ倒しています。

私が好きなケイムラのカラー

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左よりパワーケイムラ、ピンクケイムラ、ブルーケイムラ

私はパワーケイムラ、ピンクケイムラ、ブルーケイムラをローティションで投げ倒し、その時に反応が良いエギを中心に使います。カラーによって理論的な使いわけもあるようですが、自然は微妙に変化し一筋縄では行かないので、固定観念は持たないようにしています。簡単に言えば直感ですが、これは馬鹿にできないと思っています。

サイズの使いわけについて

基本3.5号がメインで春に4号、秋・冬に3号を使うことがあります。

常に補充しておかないと不安

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ケイムラは常に補充しないと不安


まとめ

長々と書きましたがポイントは

エギの中でもトップレベルの安定したフォールでタフコンディションの厳しい状況でも釣れる確率が高まる釣れるエギ。

ケイムラボディは、水温が低い時など活性が低い時でも朝まずめ〜夕まずめまで幅広い時間帯でイカのスイッチを入れやすい釣れるエギ。


エギ王K ケイムラは1軍エギの中でもエース級なので常に補充しないと不安になります。セールの時にまとめ買いして出番待ち。

 

このエギ王K ケイムラは釣具店によっては店頭に無く取り寄せないといけない店、常時店頭に陳列してある店など釣具店によって差がありますので、常日頃の情報収集も大切ですね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。