烏賊(イカ)の数え方について、わかりやすく解説します!

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状態に応じて変わる烏賊(イカ)の数え方

 

エギングで釣った烏賊(イカ)を数える時には1杯(1ぱい)、2杯(2はい)と数えますが、同じイカでもイカの状態に応じて呼び方が変わるので、整理してみたいと思います。


海に泳いでいる時は 匹(ぴき、ひき)


釣り上げられ海中からあがると杯(ぱい、はい)


イカを干して干物(ひもの)にすると枚(まい)


その他に以外と知らない呼び方

食材として使う時は本(ぽん、ほん)
 
 
 
活け造りにされると盛り(もり)
 
 
 
寿司になれば貫(かん)
同じ烏賊でも、その状態によって数え方が変わるって面白いですね。

 素直な疑問ですが なぜ杯という呼び方?

Q:どうして海から釣りあげたイカを杯(ぱい、はい)と言うのか?という疑問。

 A:
「イカを逆さにするとイカの胴体の部分が写真のイカ徳利に代表される様に飲み物が入った器(うつわ)に見えるからだそうです。
そういえば生ビールもジョッキでは1杯追加〜とか言いますね。
状況により呼び方が変わる日本語はとても難しいですね。
 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。