ケンサキイカとヤリイカの見分け方(写真解説)

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わかりにくいケンサキイカとヤリイカ

 

エギングを始めて、しばらくケンサキイカとヤリイカの違いがハッキリ解りませんでした。 以前この違いについて質問を受けましたが以外と明確に理解されている方は少ない様に思いますので、先日の釣行で同じぐらいのサイズが釣れた時の写真で説明します。

 写真解説

大きな違い

大きな違いは2点あります。
1、ケンサキイカはヤリイカに比べて2本の触腕が大きくて長いです
2、ケンサキイカ(剣先イカ)は上の先っぽが名前の通り形が剣の先になっており、ヤリイカ(槍イカ)も名前の通り形が槍になっています。
 
その他にはケンサキイカに比べてヤリイカは胴体が細いです。

 ご参考までに

ちなみに、烏賊(イカ)の活き造りで全国的に有名な呼子で出されるイカは何イカかご存知でしょうか?
呼子では年間を通し時期により2種類のイカが出されています。
10月初旬から4月中旬までアオリイカ(地方名ミズイカ)
4月中旬から10月初旬までケンサキイカ
出される1人前の重量は200gと決められています。
唐津地区方面ではケンサキイカをヤリイカと呼び上の写真で説明したヤリイカはササイカと呼ばれているので混同してしまいます。
私は呼子でササイカが何故、活き造りに出されないのか疑問に思ったので呼子観光センターに問い合わせた所、ササイカは身が薄いので出していないとの回答でした。なるほど!
あとは素敵な人を呼子の烏賊活き造りの食事に誘い、この事をさらりと出せば掴みはOKですね!
私達がエギングで釣っているイカはとても美味しく高価で貴重な大自然の恵み。
高級鮮魚のイカを狙うエギング最高です!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。