夢の日本記録級のモンスターアオリイカ5,64キロが竹島にて捕獲される!

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夢の日本記録級のモンスターアオリイカ5,64キロが竹島にて捕獲!

 

 

2017年1月19日鹿児島本土から94km離れた竹島(たけしま)よりカヤックから餌木でモンスター泥障烏賊(アオリイカ)を狙っていたキーストンのフィールドモニター大園祐亮氏が見事に重量5,640g、胴長59cm 国内記録級のレッドモンスターアオリイカの捕獲に成功。

 

その情報がSNSで流れると凄まじいシェアなどにより瞬く間に拡散されるビッグニュースとなりました。

 

 

何もかも規格外の大きさ

 

 

エギはキーストンのエギシャープ3.8号 ゲソの大きさがハンパないですね。凄いのはこのモンスターに対してカンナの曲がりも無かったというのが、キーストンのクオリティの高さを証明しています。

 

不安定なカヤックから単独というのが驚き

 

 

 

ショアの安定した所と違い大園氏は単独のカヤックで掛けてから取り込みまでやったというのが、何しろ凄い。そのファイトのやりとりは大園氏のブログに記録されています。

シャクリあげてステイしてる時、海藻かな?ていう違和感(モゾッ)がロッドを伝わってきます
デカイ烏賊ほどアタリは分かりにくいと思います
アタリから2秒位、大きくあわせます❕

ロッドは大きくしなり動きません

海底のロープに引っ掛かったかと思いました

あのロープの感覚わかるでしょうか?

ビョーンて伸びる感じ

まさにあれでした

リーダーが切れるか切れないか位、大きく煽りました

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するとパラシュートアンカーがよぼよぼに(笑)
そうですカヤックを潮上に上らされるほど動きません❕

じわ~っと5メーター位巻いた時に
ジィーっと30センチ程ドラグを出しました
『あ、これイカだ❕』

ここで確信しました
カヤックはどんどん潮上へ
これ、気付いてないパターンです
重たいだけで全然引きません
時にジィーと1メーター位ラインを出していきます
いつ走ってもいいようにドラグを少し緩めて親指でサポートするようにリフトしてきました

パラシュートアンカーが近くに来たとき

物体が見えてきました
足がすげぇ❕
2杯いる?何この重量感
いいえ、バカデカイアオリが一杯です

『うわっ、でけぇ(笑)』

これは動画じゃね?バラす前に、、、
とか色々考えましたがそんな余裕はありませんでした

とにかく釣られた事に気付いたので1度のランで10メーター位走ります
寄せて~

走って~

寄せて~
走って~

これ捕れるの?(笑)と頭をよぎります
カヤックでイカのランディングは凄い難しくてロッドを持つ手はパンパンで

かなり厳しい状態が5分は続きました

イカを潮に乗せ真横に向けてランディングネットに入れることに成功❕

いや頭が飛び出してる(笑)
よっしゃー!と雄叫びをあげる間もなく
フロートを上手く使い(通常の進行方向とは逆に)ランディングネットから脱け出してカヤックの底にスレる
ヤバいヤバい、ばれる~

切れなかったのは長めのリーダーのお陰
今度は反対側に走り

私も右往左往

イカも疲れて縦になってきました、厄介です

再び潮を上手く使い真横にしてランディングに成功

引用:大園氏ブログ「モンスターアオリイカ5,640g捕獲の真相」より

 

気になる大園祐亮さんってどんな人

 


アオリイカはショアから5.41キロ、船から4.9キロの自己記録を今回、塗り替える。ショアジギング全般、カヤックフィッシング、オフショアもジギング、スロー、タイラバ、マイクロなどをやる実力派アングラー、伊勢海老釣りも漁業権を買ってやっている。大きい魚では船からジギングで磯マグロの54,2キロ。カンパチ10キロオーバーを数本の実績を持つ。


 

とにかく、実績からも分かる通りマグレでは無く、狙って獲ったモンスター。

大園さんも、以前からこのブログを読んで下さり、今回も快く取材に応じてくださいました。

爽やかなお人柄が印象的です。

 

大園さん、素晴らしい国内の記録に残る釣果をありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。