海に行くことは生活の質を高める為にとても大事だという話

スポンサーリンク

行けない日が続くと

部屋に引きこもってある勉強に集中しているため海に行けない日が20数日続いています。

一年を通じ、そういうことが時々ありますが、毎回感じることは生活の質がはっきりと落ちるという事。

 

生活の質が落ちるとは

一言で言うと脳のパフォーマンスがガタ落ちします。アイデアとかのひらめき・考えの切り替え・前向きに考える思考など…わかりやすく例えると水に流れがなく淀み汚れているイメージ。他にはストレスが溜まりちょっとしたことでイラっときたり。

 

 

海にエギングへ行くと驚くほど脳の活性が高まる

釣りをしているときは集中しているので、特にいろいろと考えることはありませんが、釣りに行く往復の車中では、脳が自分でも驚くほど活性が高まり、いろいろなアイデアが生まれます。脳学者の茂木健一郎さんも言われていましたが、好きなことをするときは脳の活性がすごく高まるそう。

釣れても釣れなくても海に癒され帰ってくると数日間はテンションが高くなります。専門的な脳科学で言えば脳の中に良い麻薬のような物質が流れるそうです。

スポンサーリンク

 

海という大自然の中に身を置くと鼻から潮風を吸い込み、耳からは波の音を聞き、目は最高のロケーションを楽しむことができ日々の精神的な疲れを癒し人間が持っ五感にリセットをかけてくれていると感じます。

五感とは視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚。これらの感覚によって外界の状態を認識する。「五感を研ぎすませる」

 

まとめ

 

忙しくて釣りに行けない時こそ、毎日の仕事などの質を高めるために釣りに行くことは必要だと思います。短時間釣行なら優先順位を少しいじれば、時間は作れるはず。

身体が不調の時も海へ釣りに行くとだいたい治るので、ストレスを海に行き取り除くことも大事です。

自分の身体のケアはもちろんのこと大切な仕事のパフォーマンスを上げるためにもできれば定期的に海へ釣りに行きたいものですね。あとは天候を祈るのみ。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

中島 英樹

名前:中島 英樹 国内トップレベルの閲覧数を誇る“THEエギング烏賊追い人のブログ”を運営するエギングブロガー。佐賀県在住で長崎県の平戸をホームに一年中アオリイカをメインに追っている。座右の銘は「狭き門より入れ」家庭では妻・一男二女の父。夢は子や孫と国境で待ち合わせる旅をすること。1967年3月生まれでビールと烏賊が大好物。